ボーイトじゃないよ。
ボーイコ(ボイコ?):交響曲第2番
エフゲニー・スヴェトラーノフ
ソヴィエト国立交響楽団
Rec:不詳 アナログ・ステレオ
RussianDisc RDCD 11045

この手の作品では最早お約束のカッコいいファンファーレや旋律に溢れた典型的社会主義レアリズムの作品。3楽章形式全曲で20分程度しかない辺りも、それっぽいね。
うつむき加減、寂しくロシア的で憂鬱に響く弦楽のアダージョで始まるが、少しずつ楽器が加わっていき、それに伴って曲の雰囲気も上向いていき、生気に満ちた響きに変わっていく。
やや煩雑ながら、効果的に盛り上げていくアレグロ楽章はフレンニコフの第3交響曲の1楽章みたいであり、その高い演奏効果は実演で接してみたくなる。
雲の隙間から漏れ出す太陽の光が一筋ずつ増えていくような盛り上がりを見せる3楽章は華々しい頂点を越えると、優しい眠りにつくように収束して、静かに柔らかく終わる。
なんだか必死にボーイコの良さを伝えようと頑張っているライナーを読む限り、この曲はレニングラードをテーマにしてるらしい。
- 2007/09/30(日) 01:02:16|
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舌の側面に大きな口内炎が出来た。
喋っていると、舌が激痛と共に麻痺して呂律がおかしくなる事があり、いらん恥をかいてばかり。
ビタミン剤を飲んだり、薬を塗ったりしているけど、治る気配すら無し。
「おへやぅ(おはよう」なんて言ってて、不審者として警察に突き出されないか心配。
さっき、薬を塗ろうとして、思いっきりえずいてしまった。
全く、人には見せられない姿だ。
- 2007/09/30(日) 00:40:31|
- 雑記
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例のG作戦で出来た天井のシミは数日で消えて一安心しました。どうも、ヽ['A`]ノキモメンです。>挨拶
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
ウラディミール・フェドセーエフ
モスクワ放送交響楽団
ピアノ独走:不明
Rec:不明 ステレオ
Magic Classics ТФН-CD143/04
[フェドセーエフのガーシュウィン]の続きを読む
- 2007/09/23(日) 15:14:11|
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数年ぶりにゴキブリが出た。
天井に張り付いており、直接攻撃が通用しないので、遠距離戦用の武器が必要になった。
久しぶりの事なので、ゴキジェットみたいなものは残っていないし、蝿蚊用のキンチョールしか無い。
そもそも、中途半端な殺虫力のスプレーで苦ませて、飛行モードのまま暴れまわられたら、流石に手に負えない。
どうするかと思っていたら、倉庫に最大射程10mのハチ用殺虫剤がある事を思い出したので早速、実戦投入。
武器を構え、引き金を引くが
「スー・・・」
中身が出てこない!?
弾切れ?いや、違う!
買ってから殆ど使ってなかった所為で内部の圧力が下がっていたのだ!
そうこうしている間にGはカサカサと移動を始めている。
大急ぎでスプレー缶をカラカラと振って内部の圧力を上げ、再度、Gに向かって構え、戦争は終結したのであった。
驚きの破壊力で、あっという間に撃滅したけど天井に殺虫剤のシミが出来てしまった。揮発すれば消えるかなぁ。
※9/23 追記
揮発して跡形も無く消えました。
- 2007/09/19(水) 21:25:29|
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なんだかんだで「通俗名曲」ってやつは良い物でして、それを腐す人が理解出来ません。聴いた人の多くが楽しい気持ちになる曲を見下すなんて、馬鹿々々しい事です。新しい音楽を探し続けて、目玉をくり抜く事を音楽と称したり、金タライをドカドカやるだけの曲を作ったりする事が偉いなんて到底思えませんよね。前衛とか、時代の先端ってものは、アホなオイラにはとても考えが及ばない世界なわけです。どうも、ヽ['A`]ノキモメンです。>挨拶
ブラームス:ハンガリー舞曲集
フリッツ・ライナー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Rec:1960年6月
London Decca K30Y1528
[ライナーのハンガリー舞曲]の続きを読む
- 2007/09/14(金) 21:03:24|
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脳内メーカーという占いが流行ってるみたいですね。
折角だからやってみました。

・・・欲望に忠実というか、何も考えていないというか・・・・・・・・・
人として終わり果てた結果のように思います。
[脳内メーカー]の続きを読む
- 2007/09/12(水) 20:34:37|
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0083スターダストメモリーです。
ニナの設定変更はアホとしか言い様がありませんが、現在の大陸製ヘタレ原画とは比べ物にならない描き込み具合のアニメーションが良いですね。
OVAとしてしか作られていないのが勿体無い。地上波でもっと流して欲しかった作品です。
エイパー・シナプス艦長とかバニング大尉とか、好きなキャラです。
[好きなガンダム]の続きを読む
- 2007/09/09(日) 17:41:49|
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台風じゃ!用水路と田んぼの見回りに行くぞぃ!瓦が飛ばされないように屋根の補修もせんとな!どうも、ヽ['A`]ノキモメンです。>挨拶
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
ウラディミール・ズィヴァ
モスクワ交響楽団
Rec:2001年10月29日 ライヴ
Vista Vera VVCD-00048
[ロシア人による威風堂々]の続きを読む
- 2007/09/08(土) 17:02:59|
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弟子「先生、処女を貴重だと思う男は多いです」
孔子「その通りだ」
弟子「しかし逆に童貞は女に気持ち悪がられます」
孔子「確かに」
弟子「おかしいじゃないですか、何故このような意識の違いが生まれるのですか」
孔子「それは一度も侵入を許していない砦は頼もしく、一度も侵入に成功しない兵士は頼りないからだ」
- 2007/09/07(金) 23:28:19|
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王様の英雄です。間違っても「英雄の王様」ではありません。それじゃ、ギルガメッシュになっちゃいます。「我」と書いて「オレ」と読ませるような大人に育ってはいけませんよ。どうも、ヽ['A`]ノキモメンです。>挨拶
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
キング・フレゼリク 9世
デンマーク国立放送交響楽団
Rec:1950.4.27 ライヴ
dacapo 8.224158-59
[王様の英雄]の続きを読む
- 2007/09/05(水) 21:31:03|
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先日、某所で勧められているのを見かけたので買ってみた。
西尾維新の小説を読むのは初めてだったけど、なかなか読みやすい文体で抵抗なく読み進める事が出来た。
大筋は、主人公が様々な怪異と出会う体験記である。怪異と言っても「一反木綿」や「ひょうすべ」や「見上げ入道」などのような妖怪大辞典系では無く、民間伝承や人間の心から派生した目に見えない存在などが相手なので、他ではあまり見ないタイプの怪異モノである。
主人公の阿良々木と戦場ヶ原の掛け合いが面白く、ストーリー自体も安易な人死にに頼った部分が無く、ライトに楽しめた。
上下巻で終わりだけど、もうちょっと続きが読んでみたいとも思える。
しかし、値段が高い。上下巻の2冊構成だけど、一冊1600円もする。上下巻にすると3200円にもなってしまうわけだ。欲しい本にはお金は惜しまないけど、ちょっと高すぎる気がする。
そう思うのも、謎の箱形式の仕様があるからだ。こうして箱形式の一見凝った風な装いにする事で400円ぐらい上乗せをしてるような気がしてしまうのだ。
いつの事だったか、何処かのカルト教団の人間が"本を出す際は必ずハードカバーで出す。理由はそうするだけで300円は上乗せしてもありがたがって買ってくれるから"なんて言っている記事を見かけた覚えがあり、その所為か、不相応な装いを見ると何かと吹っかけられている気がしてしまうかも知れない。
と言っても、内容的には満足の行く出来だった。
しかし、この値段の所為でちょっと勧めにくい気がしてしまうのでした・・・(←しつこい
- 2007/09/04(火) 20:03:12|
- おたく生活
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KIRINのディアボロ・ジンジャーっていう炭酸飲料が美味しい。元々、ジンジャエールとかは好きなんだよね。ショウガの甘辛さが良いよね。どうも、ヽ['A`]ノキモメンです。>挨拶
ベルリオーズ :幻想交響曲
ロンドン交響楽団
Rec:1953年
ベルリオーズ:イタリアのハロルド
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
Rec:1954年(不詳)
Tahra TAH-413/6
[シェルヘン、Nixaレコーディングスより]の続きを読む
- 2007/09/01(土) 21:51:51|
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