もう今年も終わる。
物凄く短かったように感じるけど、ただ単に日常の事を憶えていないだけ。
ブログも始めた時は半年もたないだろうと思ってたけど、結局、越年までいっちゃったよ。
と言っても、週刊ペースでやってればそれぐらいは当たり前のような気もする。
先日、昔の友人二人と飲みに行った。
二人共、変わったような変わらないような。
久し振りだから楽しかった。いろいろと近況も聞けたし。
夜になって、雨に降られたのが少し残念だったかな。
傘忘れた方が風邪ひいてなきゃ良いけど。
うーん、特に書くこと無いなー。
それじゃ、皆さん、Guten Rutsch!
※Guten Rutsch:ドイツ語。直訳では「良い滑りこみを」だけどドイツでは
「よいお年を!」というニュアンスで使われている。らしい。
- 2007/12/30(日) 22:15:23|
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ピアニストのグレン・グールドとは無関係。
モートン・グールド:管弦楽曲集
テオドレ・クチャル
ウクライナ国立交響楽団
Rec:1999年6月2〜14日
Naxos 8.559005
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- 2007/12/27(木) 21:36:49|
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オイラの使っているプロバイダが2chで規制されました。
愛知の方の荒らし行為と、それに対応しないプロバイダ側に怒った2ch運営が、
全国の同プロバイダユーザーを纏めて規制してくださりやがったわけです。
せめて、愛知だけを規制すれば良いのにと思いますが、
この手の運営サイドの奇行は今に始まったわけではないので、諦めましょう。
今年のクリスマスは2chすら無しの方向で…orz
- 2007/12/24(月) 00:28:05|
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B級映画マニアの人は大喜び。

「プレスリーvsミイラ男」という映画を観ました。
エイリアンvsプレデターに端を発したVS系映画のパロディ亜種。
全く脈絡のない組み合わせに惹かれてレンタルしてきました。
全米各地を巡業していた“ミイラ展”の目玉、4000年前のエジプトのミイラが何者かに強奪された。
やがて、テキサス州郊外の医療老人ホームで老人の突然死が続発、それは蘇ったミイラ男“ババ・ホ・テップ”の仕業だった。そのホームには、かつてソックリさんと入れ替わり第二の人生を送っていた本物のエルヴィス・プレスリーが入居していた。
プレスリーは、自分のことを暗殺から逃れたジョン・F・ケネディ元大統領と思い込んでいる黒人の老人ジャックと協力し、邪悪な“ババ・ホ・テップ”を退治すべく、老体に鞭を打って最後のロックン・ロールをブチかます!
こんなストーリー。ジャンルは、やたらと下ネタが連発されるホラーコメディです。
ゆるい笑いとバカバカしいキャラとセリフが楽しめますが、一方で社会に忘れられた老人の寂しさみたいなものが、さりげなく描写されており、途中から自分の老後というものに漠然とした不安を抱きました。
感動やスペクタクルは皆無の低予算B級映画とは言え、思うところある映画でしたね。
- 2007/12/24(月) 00:07:57|
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イケメン性活を艶女医ならぬ、エンジョイしている友人が、彼女が出来たとご報告メールを送って来ました。
この件に関し、キモメン側は公式に遺憾の意を表明し、また厳重に抗議する事を記者クラブでの会見で明らかにし、同時にハーグ国際司法裁判所への提訴も視野に入れた活動をする事になるとコメントしました。

こちとら、今年も独り身での越年が調整段階に入ったってのに、好い気なものですなぁ。
く〜りす〜ますがこーとしーもやぁってくる〜♪という巫戯化たCMを見る度に(#^ω^)ビキビキしている側としては「チキチキ!クリスマスのカッポーへの嫌がらせ大会!」でも開催したくなってくる。
クリスマスから年越しにかけては「クリスマスは彼氏と!」という婦女子の需要が急速に拡大するという説を身近に感じた今日この頃。今年は原油高も相俟って一層寒いクリスマスになりそうです。
- 2007/12/23(日) 01:52:59|
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Hearts of Iron2で、陸海空軍の整備+国民消費財への投資+核開発を全て一度に行い、且つ余裕があるというチート並みの強さを持つアメリカを敵に回してヒィコラ言ってたら思いついた記事。
ストコフスキーの惑星の時も言ったけど、この時期のアメリカは日本やドイツに比べて充実しすぎてた。ずるい。
シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 op.39
サー・ジョン・バルビローリ
ニューヨーク・フィルハーモニック
Rec:1942年4月11日
Dutton CDSJB1025
[シベリウス、戦時中のシベ1]の続きを読む
- 2007/12/22(土) 21:41:34|
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Amazonで
Hearts of Iron2を注文しようとしたら、見つけた記事。
J.K.ローリング作 手書きのおとぎ話
Amazonが1,950,000ポンド(約4億5千万円)で落札AmazonがJ.K.ローリングの『The Tales of Beedle the Bard』をロンドンのサザビーズのオークションで購入できたことをうれしく思います。5つのおとぎ話が収録された本書は、ハリー・ポッターシリーズの最終巻『Harry Potter and the Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝)』に登場していて、世界に7冊しか存在しない手作り本のうちの1冊です。同書は、1,950,000ポンド(約4億5千万円相当)で落札され、その収益は、施設で暮らすヨーロッパ中の子供達の生活向上のために同氏が共同で設立した慈善団体 The Children's Voice campaignに寄付されます。
『The Tales of Beedle the Bard』は、茶色のモロッコ製の皮の表紙の5箇所に純銀とムーンストーンの装飾がされたイタリア製の手作りのノートに、著者の手書きの文章とイラストが描かれた全157ページの作品です。
『The Tales of Beedle the Bard』の表紙及び中身画像をお楽しみください。今後、それぞれのおとぎ話の書評と画像をご紹介していく予定です。さらに興味のある方は、「この商品を語る」に質問をお寄せください。
J.K.ローリングはハリポタシリーズの原作者。ハリポタは世界中で大ヒットして映画の続編も、もうすぐ日本上陸するらしいのですが、まあ、オイラは原作も映画も興味ないんでどうでも良いです。
しかし、気合の入った荘重のノートに原作者が手書きし、挙句、一般公開はされない(と思われていた)ものは、熱狂的なファンとしては喉から手が出るなんてレベルじゃなく欲しくてたまらないものである事は、一人のキモオタとして容易に想像できます。
7冊作ったらしいのですが、うち6冊はハリポタ関係者が所持し、一般(?)に出されたのは、この1冊だけらしいです。
それを4億5000万なんて額をポーンっと出して、しかも、内容を配信しちゃおうなんて考えたAmazonは偉いと思いますね。宣伝広告費としては安いものなんて思ってるんでしょうか?
もし、オイラが入手したりしたら・・・・・・うーん、自分でもろくに読まずに金庫に封印しちゃいそうだ。そんで、そのままペニシリウムさん達に醸されて読めなくなってるとか。
それはそうと、お急ぎ便で注文した商品を、勝手に分割した配送するのはやめてくださいよ。Amazonさん。
- 2007/12/16(日) 00:39:53|
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前の記事の続き。
15日午前0時30分〜
観測開始。座椅子の下にレジャーシートを敷いて、横臥して星空を見上げる。周りに雲はなかったので、この時点で既に10分に1〜2個程度のペースで小さな流星が見えた。
午前1時過ぎ
南の方から少しずつ雲がかかってくるが、視界は開けていたので、それほど観測に支障はなかった。
雲にかかっていない範囲では、7分に1〜2個ペース。北東の空で一際大きいのを見た。
午前1時40分頃
雲が増えてきて視界が遮られたので、一旦、屋内に戻って暖を取る。
この段階では祈る他無し。
午前2時
外に出て確認してみるも、雲が除ける気配なし。雨が降ってないのが救いか。
しかし、わずかな隙間から覗く星空で1つだけ流星を見れた。
午前2時25分
2時頃に比べると、雲の切れ目が増えた。
いくつか流星を見る事にも成功。
午前2時40分〜3時
雲がとれてきたお陰もあり、この約20分間で17個見る事に成功。
午前3時10分
また視界を雲が侵食してくる。この辺りで眠くなってきたので、
赤く輝く火星の近くを通った流星を見納めにし、撤収。
総評:天候の影響もあり、ピーク時の予想量(80個/h)ほどの数を視認する事は出来なかったが
流星群の規模を考えれば十分、及第点かと。
欲を言うなら、雲がもう30分早く晴れていたら良かった。そうすればもっと見えただろう。
こちらも予想されていた事だが、大きな流星が少なかった事が少し残念。
- 2007/12/15(土) 04:01:37|
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個人的なメモ
2007年版
活動期間 12月2日 〜 12月19日
予想極大太陽黄経時刻
12月15日 午前2時前後
ふたご座の位置 やや西寄り(多分
1時間あたり 80個(予想
極大時刻が深夜、快晴、月が沈んだ時間帯である・・・というような好条件を満たしており、
近年のふたご座流星群観測では最高の環境と思われる。楽しみだ。
ふたご座の位置のわかりやすい目印はオリオン座のベテルギウス(赤くて大きい星)から北東を見ると良いかと。たぶん。
- 2007/12/15(土) 00:00:58|
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チャイコフスキー:交響曲第6番 「悲愴」
ジャンスク・カヒッゼ
トビリシ交響楽団
Rec:不詳 デジタル・ステレオ録音
HDC INF34

録音年月日の記載がありませんが、シリーズ中で90年から指揮活動を始めたヴァフタンク・カヒッゼ(ジャンスク・カヒッゼの実子)の録音が混ざっている事を考えると、やはり90年代かなと思います。
[カヒッゼ 安かろう可笑しかろう]の続きを読む
- 2007/12/07(金) 20:41:27|
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指揮者かくあるべき。
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93
カレル・アンチェル
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
Rec:1955.10 モノラル
Deutsche Grammophon 463 666-2
[アンチェルのタコ10]の続きを読む
- 2007/12/02(日) 00:45:37|
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喪板の某スレで勧められて買ってみたラノベ。
表紙がいかにもストライクゾーン低めに強い人向けな雰囲気を醸し出していたので、二岡ばりにハイボールヒッターな属性を持つオイラは本屋で見かけても手にも取らずに放置していた。
しかし、実際に読んでみると意外に面白い。身近な妖怪やら家神やら、水木御大のフリークだとクスっと来る話が紛れ込んでいる。
1巻は中庸なレベルの話だったけど、2巻からキャラが増えて面白くなってきた。
まだ、1・2巻しか読んでないけど、全巻そろえるだろうな。
まあ、珠枝ちゃん可愛いなーっと思えてきて、自分がローボールヒッターになりつつある事に気が付いて、これはいけませんキモオタなだけではなくロリコンになったら救いがありません内角低めのストライクゾーンに強いとか人として終わってますよだってインローにボールが来たらオホーっ良い球だぁーって強振するんでしょありえませんよインローって言っても水戸黄門の印籠とは無関係なんですけどって川相さんみたいなダジャレはどうでも良いんですよ人として終わっちゃいますよいえ既に終わってますがこれ以上終わってどうするんですかそれってあれですかエイリアンvsプレデター並みに駄作ですかいやあエイリアンもプレデターも単体なら面白いんですけどプレデターのカラカラカラカラという声が大好きなわけでしてうああああああいあいあいあいあいあ(以下略
- 2007/12/01(土) 22:13:44|
- おたく生活
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