最近、アンセルメにはまってるんだよね。
ヘタウマなスイス・ロマンド管が好きなだけかも知れないけど。
エドワード・マクドウェル:組曲 第2番 op.48 「インディアン組曲」
ジークフリード・ランドウ
ウェストファリア交響楽団
Rec:1973年?
Vox Box CDX 5092
[マクドウェル:インディアン組曲]の続きを読む
- 2008/02/27(水) 22:43:27|
- 音楽とか
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
某所に貼られてたドラゴンクエスト3の女僧侶のコスプレ画像。
上手く出来ていて、普通の人が見ても可愛いと思う。
それは良いんだ。別に。
その画像に写ってる子が中学時代のクラスメイトに激似で驚いたという話。
その子が成長したら、こんな感じ…というイメージそのままだった。
画像を開いた時に「んんん?」と思わず唸ってしまった。
しかし、マジメ一辺倒だった彼女がコスプレなんてするわけないとも思うけど、
月日は人を変えるとも言うし…
なんで、そんな反応したかと言うと、
ぶっちゃけ、中学生の頃、その子の事が好きだったんだ。
マジメで勉強も出来て○○○部の主将でアニメ声の彼女は、
怠惰で○○○部では人数が少ないからレギュラーという辺りでキモい外見で醜い低音声のオイラとは正反対だった。
思春期だったってのもあるだろうけど、異性に対して「好き」という感情を明確に抱いたのは、
この時期が最初で最後だったと思う。それだけに印象に残ってた。
まあ、世の中には似た顔の人が3人いるっていうし、気のせいだよね。
うん。
部活とオタク開眼で疲れ果ててた中学時代を思い出した今日この頃でした。
- 2008/02/25(月) 21:32:23|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
今更、オイラ如きがどうこう言うようなレベルではないぐらい評され尽くした作品ですが、積ん読を崩すついでに読み終えたので軽く感想を書いてみました。
残像に口紅を (筒井康隆 中公文庫)

筒井康隆の代表作のひとつですね。
この世から、言葉が少しずつ消えていく中で生きる小説家を描いた一種のSF小説。
―――「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。
と始まる背表紙が全てを物語っている通り、アトランダムで「あいうえおかきくけこさしすせそ…略」の中のいくつかの言葉が消えてなくなり、また、その消えた言葉を含む単語と概念、それらを含む記憶すらも共に消えてしまいます。
例えば、「太郎(たろう)」という人がいた場合、「た」が消えた時に太郎そのものと、太郎に関する他人の記憶が消えてしまうという事です。
なかなか面白くて悲しい物語で、一気に読みきらせてしまいます。
少なくなった言葉の中で悪戦苦闘して、「欠落のない言葉」を話し続けようとする主人公。
講演に招かれれば、なんとも巧妙にテーマを語りきってしまうし、情事の表現に挑戦すれば、古文調の言葉回しまで持ち出してきて、なんとか乗り切ってしまう様は筒井氏の真骨頂でしょう。
マスコミの言葉狩りのような風潮に対するアイロニカルな筒井のスタンスが垣間見える力作。
いやはや、よくやるよ。本当。
ちなみに、こんな記事もあるようで…
筒井康隆さん、73歳でライトノベル作家にhttp://sankei.jp.msn.com/culture/books/071109/bks0711090807000-n1.htmリンク先の記事では
>「ビアンカ・オーバースタディ」というライトノベル作品を
>2008年1月発売予定の雑誌「ファウスト」(講談社)に掲載
とありますが、この雑誌の刊行が3月にずれ込んだらしいです。
筒井氏の原稿が上がってないのかと思ったら、絵師の選定や取材現場の見学・撮影などで遅れてるらしく、原稿は出来上がってるみたいです。ひとまず安心。
- 2008/02/24(日) 15:31:42|
- おたく生活
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
出先でカバンをまさぐったら携帯が無い!
ヤバい!失くした!

と思って、自宅に帰った後に家電話から携帯にかけたら、
ベッドの下から「ヴィィィィイイ…」と聴こえるじゃあーりませんか。
充電した後、何かの拍子に外れてそのままベッドの下に行っちゃったんですね。
いつも出かける前にハンカチ・ティッシュ・鍵・手帳・常備薬と一緒にチェックしてるんで、
「カバンに無い=失くした」と早とちりしてました。
そういえば今朝は急いでたんでチェックしてなかったですね。
いやー、ほんとに助かった。失くしてたらどうしようかと思った。
このブログは一部の親しいリアル友人には教えてあるので、ここで告知すれば
ごく狭い範囲の交友範囲は何とかなったかも知れませんが、
消える→もう連絡とれないという人も結構多かったので、本気で焦りました。
そもそも、携帯を破壊した事が1回あって、失くした事も1回あって、
失くしかけた事も1回あるので、もう前科三犯なわけですから、
「またやったんかい!」と自分で自分に突っ込みたくなりますよ。
さらに、トイレに落っことしたこともあります。
幸いにも、ブリリとアレをナニする前で、
バッテリー抜いて精製水で洗って、丸二日乾かしたら復活しました。
ちなみに失くした時は、後日に池袋警察署から拾得物として連絡がありました。
親切な方が届けていてくれたんですね。世の中捨てたもんじゃありません。
…その頃には既に新しい携帯に買い替えて、電話帳の控えがあった人には連絡し終えてたんで、
警察署まで引き取りには行きませんでしたけど。
それでも、誰だか知りませんが黒いN503iを届けてくれた方、ありがとうございました!
あなたの優しさが世界を救います!多分!
- 2008/02/21(木) 21:56:40|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 二短調 op.47
Vn:チョン・キョンファ
アンドレ・プレヴィン
ロンドン交響楽団
Rec:1970年6月
Decca 4523252

1000円の廉価国内盤も出ています。
ユニバーサル Decca UCCD-7007

相変わらず、マイナーレーベルやら廃盤やらソ連やら、変な演奏と曲ばかり記事にしてると「いくら落書き帳ブログって言っても限度があるぞ!クルルァ!」と怒られそうなので、たまにはメジャーレーベルの押しも押されぬ名盤について書いた方が良いと、シックスセンスが伝えてきたので、その通りにしましょう。
[チョン・キョンファのシベVnCon]の続きを読む
- 2008/02/19(火) 21:18:22|
- 音楽とか
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
昨日、1周年でも何もしませんと突発性メンドクサイ症候群(SMKS、SuddenlyMendoKusaiSyndrome)の患者が書いていたみたいですが、祝電コメントを書いてくださった方もいらっしゃるようですし、折角なので、この腐れブログの歴史みたいなものを振り返らせていただこうと思います。
2005年の春、
喪板に最初のブログスレが経った頃、ライブドアが元気だったのでライブドアでブログを始め、1年半ぐらいで閉鎖した旧ブログが前身です。
その頃の旧ブログは、毎回ちゃんと真面目に考えて記事を書いていたものだったと思います(←5割増で美化された記憶)。
その為、一度ネタに詰まるとメンドクサイ症候群の重度の発作に襲われ、日中にブログのネタを考えるという人としてアレな状態になってました。そんな状態でもアクセスしてくれる人達がいたので、騙し騙し続けていたのですが、ある日ついにやる気が枯渇し、リアル生活の多忙化も合わさって、いろいろと言い訳をしたところでブログを閉鎖。ついでに2chからも身を引いていました。
1年か1年半ぐらいのインターバルの後で喪板に復帰して「今年のバレンタインも何もなかった。だから14日の夜は暇だ!」から3日経った17日に思い立って開設したのが、現在のブログです。
前回の反省を活かして、書きたい事を好き放題やってる「チラシの裏、落書き帳ブログ」になりました。いやあ、オタクって素晴らしい!
何故、3日後だったのかは当時のオイラに聞かないとわかりません。
ロッキード事件で証人喚問された田中角栄の秘書ばりに「記憶にございません」
2chのクラシック板に行かなくなって、音楽の事を書ける場所が欲しかったというのもあるでしょうけど、結局は、なんとなくってところだと思いますけどね。
こうして再開された今のブログ。2007年4月1日にタイトルを「〜の怠惰な生活」というライブドアブログ時代も使っていた名称から「〜の生ける屍のような生活」に改称しました(ゾンビなオイラにお似合いだZE☆)。
ここの開設当初は1日のアクセス数が10前後でしたが、多分、そのうちの4〜5はオイラ自身が記事を書いたり様子を見たりした時のアクセスが加算されたものだと思います。つまり、実質は1日5人前後。
それでも自分以外の人が読んでくれているという事実がありがたかったのですが、今では1日辺り30人は来てくださるようになり50はおろか、100を超える日も時偶あるようになりました。
正直なところ、1日のアクセス数が夢の0(ゼロ)、ノンカロリーな数字を連続で記録するようになっていたら早々に畳んで「もうブログなんてやらねぇよ!ウワァァァァァンヽ[`Д´]ノ バーヤバーヤ!」と涙目敗走していたと思います。
いくらチラシの裏と言っても、せっかくブログの体を為しているのですから、少しぐらいは読んでもらいたいところですからね。
始めたばかりの頃は半年ぐらいで、また重度のメンドクサイ病が発症して放置するのかもねーっと思ってました(実際、半年目の7月の記事数が明らかに少ない)が、1年も続いてしまいました。
これも一重に、
喪ブログ・アンテナや検索エンジンから来てくださる読者の皆さん、相互リンクさせていただいているサイトの皆さん(最近、
ppkpさんのブログを追加させていただきました)、そして、こんなブログをブックマーク登録してくださる神様のような方々がいらっしゃるからに他なりません。
改めまして、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。更新ペースが増えたり減ったりするブログですが、これからも暖かく見守っていただけると嬉しいです。
ちなみに、一応、旧ブログの記事のログをバックアップしていたのですが、今のブログを開設するに当たってログを保存していたCD-Rを開いたら中身が
あぼーんしてました。
少し手直しすれば楽が出来ると不埒な事を考えた罰が当たったみたいです。(:D)| ̄|_
- 2008/02/17(日) 20:17:46|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
インターネットを見るソフトを「ブラウザ」と言います。
ゲイツと愉快な仲間たちが作ったInternetExplorerもWWWブラウザの一種です。
古くは「Mosaic(モザイク)」という名前からしてアレなソフトに端を発したもので、
これは「www(ワールド・ワイド・ウェブの略)のエロサイトが見れる!」というので爆発的に普及したものだったと思います。
たしかVHSも「エロビデオ見られるぜ!」というのがベータとの競争に打ち勝つ要因になったんじゃなかったでしょうか?
まさに「歴史は女で作られる」という映画を思い出させますね。
このブログを書いていて、リンクはいつも「別窓で開く」という設定にしているのですが、
普通にInternetExplorer(以下、IE)を使っている場合は別窓で開くと、IEがもう一つ立ち上がってしまい、
いくつもリンクを開いたりすると、デスクトップがそれはもうカオスになってしまうのではないでしょうか?
そこでタブブラウザの登場です。便利な機能を増したIEといったところ。
個人的にタブブラウザは「右クリック」や「2ch専用ブラウザ」と並んで、
慣れるまではよくわからないものだけど、慣れると使わずにはいられない便利なモノというポジションです。
PCに初めて触った頃は右クリックなんて殆ど使わず、何かの拍子に間違えて押した時に
表示される小窓を見てびくっとしていたのはオイラだけじゃないと思います。…思わせてください。
閑話休題
タブブラウザを使うと、右クリック→「リンクを新しいウィンドウで開く」を選択した際、
新しくIEの窓が立ち上がるのではなく、タブブラウザ内で別タブという形で表示されるようになります。
詳しくは
タブブラウザ推奨委員会さんのサイト内の
タブブラウザって何?というページにわかりやすい解説がありますので、一読いただくと良いかと思います。(丸投げ
オイラが初めて使ったタブブラウザは
DonutP(開発終了)で、3年ほど前に
Sleipnir1.66(これも開発終了。現在はSleipnir
2が主流みたいです)に乗り換え、現在に至っています。
一時期、「独自の読み込みエンジンを搭載している為、IEとIEに依存するブラウザよりもWebページの表示が速い」という触れ込みで登場した
Operaを使ったりしてました。
結局のところ、自分に合ったタブブラウザを見つけるという話ですが、
タブブラウザの扱いに慣れた日には、IEよりも遥かに快適なインターネットライフ(死語)を送れるようになることは確実と言っても良いでしょう。
このブログを開設したばかりの頃は「タブブラウザって便利だから皆使ってるんじゃない?」と思っていて、それ故に「新しいウィンドウで開く」をメインにしたリンク設定をしていたのですが、某所での反応を見たところ、タブブラウザの普及率はそれほど高くないみたいだったので紹介も兼ねて記事にさせていただきました。
最も、「だったらブログのリンクの方を変えろや!」と言う意見もありましょうが、そろそろ一周年を迎えるこのブログのリンクを全部直すのは
めんどくさい少々手間ですので、折角だから勧誘もかねてと言う事で。
…って、
明日で開設一周年じゃん!(↑を書いてる最中に思い出しました。マジで)
あー、何かやったほうが良いのかな?かな?かな?
ごめん、たぶん、なにも、しない
- 2008/02/16(土) 20:55:36|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
改札を降り、駅の出入り口から出ようとすると、制服姿の女子高生がタタッと駆け寄ってきて
「あ、あなたをいつも見てました!これ、受け取ってください!」と言いながら、可愛い包みの小箱を押しつけてきた。
何が起きたのか理解できず、反射的に受け取ると女の子は走って何処かへ行ってしまった。
自宅に着いてから、爆弾テロの類だったらどうしよう、懐かしの炭疽菌郵便だったりして…など思いながら警戒して封を開けると焦げ茶色の塊と携帯電話の一目惚れがどうこうとメールアドレスと一緒に書かれた紙が入っていた。
焦げ茶色の塊はチョコレートであった。しかも手作りっぽいではないか!
これってあれですか?
ジェイムズ・ヴァン・アレンが発見した宇宙放射線帯、いわゆるヴァン・アレン帯
…じゃなくて、バレンタインってやつですか?バレンタインの奇跡ですか?
とドキドキしながらメールアドレスを携帯に打ち込んで…
…という妄想だったのじゃよ。 
今年も何もなかったよ。
そんだけだよ。うん。

ごめん、ウソ。甘いもの大好き。
※一応、タイトルの解説。
Hasta la Vista! baby!は映画ターミネーター2でシュワちゃんが使ったスラングです。
英語圏では「地獄で会おうぜ!ベイビー!」という意。らしい。
アスタラビスタは本来はスペイン語の「さようなら」という意。らしい。
オー、アミーゴ!ハラペーニョ!サルサソース!タコス!
- 2008/02/14(木) 22:00:17|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1
今更、クリスマスの音楽なんて時期を外し過ぎてるにも程がありますけど、
年が明けてから第九の記事を書いちゃうようなブログなので、気にしないでください。
2008年のクリスマスまで、このブログがやってるかどうかわかりませんし(←投げやり)
ちなみに、2007年のクリスマスは
こんな記事を書いてたみたいです。
と言っても、上記は12月24日午前0時の記事なので厳密にクリスマスイヴの記事ではありませんけどね。(クリスマスイヴはご存知の通り、24日の夜を指します)
スタンコヴィチ:放送劇「クリスマス前の晩」の為の音楽
フェドール・グルシュチェンコ
ウクライナ国立交響楽団
Rec:1983年
CONSONANCE 81-0006

邦題は「クリスマス前夜」でも良いかと思ったのですが、サンタクロース物語のパイオニアであった神学者クレメント・クラーク・ムーアの同名の絵本の邦訳が「クリスマスの前の晩(The Night Before Christmas)」だったので、それに倣いました。
[スタンコヴィチ:放送劇「クリスマスの前の晩」の為の音楽]の続きを読む
- 2008/02/11(月) 00:53:47|
- 音楽とか
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
ドロヘドロ (林田 球 IKKI)

面白い面白いと布教活動を行っている人がいたので、読んでみた。
なるほど、確かに面白い。爬虫類の顔を持つ記憶喪失の男、カイマンが自分を元の姿に戻す為に「魔法使い」と呼ばれる人達と戦う話。
グロテスクな表現が多いけど、キャラ同士のユーモラスなやりとりも多く、敵とされるキャラも何処か憎めないポップさがある。
ストーリーもよく練り込まれていて、伏線や謎が多い割にそれぞれがしっかりと話題に絡んでいるので、先が読めなくとも、あーだこーだと展開に思いを巡らせる事の出来る楽しみを持っている。
一冊当たりの値段が高いけど、一気に買いそろえてしまいそう。マンガでは久し振りのアタリだ。
- 2008/02/09(土) 02:27:23|
- おたく生活
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
カバレフスキー:組曲「道化師」 op.26
ロリス・チェクナヴォリアン
アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団
Rec:1996年12月
ASV CD DCA 967

運動会でお馴染みの"ギャロップ"だけで名が残っているような作曲家ですが、社会主義レアリズムの音楽を聴く者としては避けて通れない人です。
当時のソ連でいくつもの賞を受けていただけあり、非常にわかりやすい曲を多数描きましたが、交響曲を初演した時に作曲家仲間から「この曲は大衆的に過ぎるのではないか?」と非難された時、「作曲なんて糞だろう」と自嘲気味に返したという話もあったりと、一筋縄ではいかない人物だったみたいです。
上記のギャロップが含まれているだけあって、カバレフスキーの代表作という扱いの「道化師」組曲はコンドラシンの名盤が知られていますが、このチェクナヴォリアンの録音もなかなか面白く聴かせてくれます。
明るく陽気で、大雑把で好き放題やっているような響きは、まさに「道化師」というに相応しいユーモラスな爆演です。組曲としての録音はあまり多くないので、土臭く演奏した存在価値は揺るぎないでしょう。ASVの優秀なデジタル録音で同曲が聴けるというのも、大いにプラスです。
- 2008/02/05(火) 23:15:18|
- 音楽とか
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
カインのモテない人生に共感?
そらもう、当然よ。そらそうよ。
中古屋でアドバンス版のFF4が安かったので衝動買い。
つい最近、DSでシステムや描画が一新されたリメイクが出たらしいけど、
SFCの段階でロム端子が擦り切れる程やり込んだオイラは、キャラが喋る新作よりも、追加ダンジョンのあるGBA版に惹かれた。
…なんて言ったところで、安かったから懐かしくて買った以上の理由は無い。
FF4のファンとしてはDS版も気になるけど、もう少し値崩れするまで待とうかなーと言ったところ。
今更(←このブログでは、最早お約束になった感のある言葉)、FF4のアドバンス版を買ってプレイし始める人なんて、日本中探しても数えるほどしかいなそうだ。
「これからは禁煙がトレンド!」なんて二重に時代遅れな事も言いたくなる。
AceCombat6も難易度AceでSコンプリートしたら、流石にやる事が無くなった。
オン対戦も魅力的だけど、ネトゲやオン対戦を始めたら現世に帰ってこられない気がするんだよね。
朝から晩まで、パソコンやゲーム機の前で
| ̄/|(^ω^ ) カチカチ 楽しいお
|□ | σ ノ)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
…という事を、してるわけにはいかない。
いや、そんな生活が出来たら幸せこの上無いんだろうけど。

近いうちに、PCを新調してオブリビオンをやりたいなんて思ってるダメ人間の休日でした。
- 2008/02/02(土) 23:52:12|
- 雑記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3