何故か知らないけど、夜になると腰が痛い。
尾てい骨のやや上辺り。
ピキピキ!っとした痛みじゃなくて、ジンジンする。
湿布を貼ったりしてみたんだけど、根本的な解決にはならない。
まあ、日常生活に支障が出るレベルでは無いから
気楽に構えておいても良いかなと思っている。
去年は立ち上がる時に膝が痛くなったりしたし、
体が弱っているのかも知れないなぁ。
そう言えば、最近は筋トレも全くしなくなった。
こうしてオッサン体型になっていくわけやね。
- 2008/03/27(木) 23:54:24|
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昨晩から今朝にかけて、オイラの家の周辺は10メートル先もよく見えない濃霧でした。
霧は珍しいものではありませんが、夜間に濃霧が発生したのは久しぶりです。
生来、自分が出かける用事が無い時の悪天候は、何故かウキウキしてしまうという性分のオイラは、
辺りが寝静まる深夜1時まで待って、散歩に出かけました。
深夜徘徊ですね。満月の夜にもやったりしてますが、濃霧の夜にやるのは初めてです。
たぶん、近所の人に見られたら確実にポリスのお世話になるハメになると思われる不審者の登場です。
しかし、目をつぶっても歩けるぐらいに慣れたいつもの道も、ろくに見えない濃霧の中ではまるで別世界。
イギリスでは怪談の季節というと、寒くて霧の濃い冬が定番なのですが、その気持ちもわかる不気味な静けさに包まれた街並み。
結局20分ぐらいフラフラと徘徊してから、家に戻って寝ました。
それはそうと、上述したとおり、オイラは自分が出かける用事が無い時の悪天候が好きです。
例えば、休みの日に台風が直撃して、窓に物凄い勢いで雨粒が当たり、家中ガタガタと鳴り続ける様をボケーっと窓から見ているのは、なんとなく面白いです。
夏場なんかはでっかい入道雲を視認したら、いそいそと屋内に隠れて、これまた豪雨が降り始めるのをジーっと見てます。
寝る時に雨が降っている音が聞こえると、これまたぼんやりとした興味を覚えて、布団の中で耳を澄ませて音を聴きながら寝るわけですね。
賛同者が全くいない嗜好なんですが、せっかくだから書いておきました。

- 2008/03/25(火) 22:37:49|
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アーロン・コープランド「大都市の為の音楽」
レナード・スラットキン
セント・ルイス交響楽団
Rec:1989年10月10日
RCA 60149-2-RC

晩年のコープランドが「Something Wild」という映画の為に作曲した曲を、演奏会用に編み直したもの。
このブログで紹介した曲の中では、
ノーマン・デッロ・ジョイオの「エア・パワー」に似た成り立ち。
元が映画音楽ではあるけど、カッコいい旋律が頻出する曲ではなく、
ブツ切りの旋律が断続的に、現代音楽的な大音響で炸裂して情景描写をしている曲。
言われなければ、映画音楽とは気付かないかも知れない。
打楽器の扱い方はまさにアメリカの作曲家と言った感じで、ジャズィーな表現も多々あるが、
全編と通して薄暗い雰囲気に包まれている。
「Skyline」「Night Thoughts」「Subway Jam」「Toward the Bridge」と題された4曲からなり、
映画の舞台となったニューヨークをそのまま音楽で表現したような佳作。
曲が高揚していっても、自制心を失わずに和音をしっかりと鳴らすスラットキンの演奏スタイルは、
やはりコープランドにピッタリだと思う。
オススメ度:65% コープランドが好きな人は気にいると思う。
- 2008/03/21(金) 23:45:23|
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サウスパークへ行こうぜ♪自由を探しに♪
ニコニコ笑顔で皆が待ってる♪
マーラー:交響曲第5番(カット有り)
ヘルマン・シェルヘン
ミラノRAI管弦楽団
1962年4月8日Live
Stradivarius STR 13600
シェルヘン、Nixaレコーディングスよりシェルヘンのウィリアム・テル序曲シェルヘンのボレロ四度目の登場となるシェルヘン先生。
[シェルヘン/ミラノRAI管弦楽団のマラ5]の続きを読む
- 2008/03/15(土) 23:55:24|
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今、アフリカが(いろんな意味、あまり良くない意味で)熱い!
以前、
リアル北斗の拳になってるソマリアの記事を書きましたが、それ以外にもアパルトヘイト撤廃以降、大変な事になってるヨハネスブルグを要する南アフリカ共和国や、先月まで反政府勢力と首都(ンジャメナ!)攻防戦を繰り広げていたチャド共和国や、民族浄化してるスーダンなど、日本ではあまり報道されなくとも、物凄い事態になってる国が沢山あります。
BS-1なんかでやってるBBCニュースを流してると、結構取り上げられてますね。
向こうの特派員は政情不安定の国にも突撃してるみたいです。流石。
そんな中で、かつて「アフリカの星」なんて言われて経済成長していたジンバブエが度重なる失策で、これまた大変な事になってるそうです。
[アフリカが熱い!]の続きを読む
- 2008/03/13(木) 00:11:43|
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いいか、みんな
( ゚д゚)
(| y |)
amazonで注文すればokと信じていたのに、
いつまでたっても商品が来ない。
amazon ( ゚д゚) ok
\/| y |\/
これらをくっつけて
( ゚д゚) amazonok
(\/\/
逆から読むとこのざま、というわけだ
( ゚д゚) konozama
(\/\/
amazonは当てにならない、ということだな
( ゚д゚)
(| y |)
なんてAAがありますが、ある意味、これより怖い事がありますよという話。
◆ Amazon.co.jp: ヘルプ>新着情報>「ウィッシュリスト」が「ほしい物リスト」に変更されますウィッシュリストが「ほしい物リスト」なんていう、露骨にいやしさを感じさせる名前になったのは、この際の問題ではありません。もっと怖いのは、
欲しい物サーチ機能なんてのが実装された事です。
これは名前、またはメールアドレスで直にウィッシュリスト(ほしい物リストですか?)を呼びだす機能なんですが、Amazonを利用する人でウィッシュリストが「
デフォルトで『公開』という設定になっている」事に気づいている人は少数派かと思います。
人名をGoogle検索すると公開に設定されているウィッシュリストが引っ掛かる事が多いですが、そこに人としてアレなものが入れっ放しになってると大変な事になる人もいるでしょう。
もし、このブログを読んでいてウィッシュリストの設定を変更した記憶がない人は、恥ずかしいウィッシュリストを知人に見られた事があるかも・・・
ちなみに、オイラは半年ぐらい前に気づいて設定を変えました。
オイラの場合、ウィッシュリストの存在自体を忘れていて、だいぶ前に入れっ放しになってたのは実害の無さそうな普通(?)の書籍だったのですが、もし、いつも注文しているようなコアなクラシック音楽やライトノベルやオタクっぽい漫画が紛れ込んでいたら…そして、オタクである事を隠しているリアル友人知人に見られてたら…と思うとゾッとしますね。
今になってサーチ機能が実装されたので一応、記事にして警鐘を鳴らしておこうかなと思いました。
さあ、皆さんのウィッシュリストの設定を確認しに行きましょうか。https://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/※真ん中、やや左上の位置に「公開」か「非公開」かが表示されてます。
※画面右の「設定内容を変更する」でいじれます。
- 2008/03/12(水) 00:25:46|
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1月には既に買っていたけど、ろくにやってなかったCall of Duty 4を
今になってやりこんでます。
初代Call of Dutyの独ソ戦、赤軍プレイでは、一番最初のステージで
銃を持たずに突撃させられたのが今でも印象に残ってます。
「銃は二人で一丁!弾薬は一人5発まで!」なんて、
第二次大戦時のソ連軍を端的に表したセリフがありますが、
まさか、ゲームでも銃無しで突撃させられるとは思いました。
そういう面白い着眼点を持ったCall of Dutyシリーズです。
今までの第二次大戦を描いたシリーズから、
4になって副題の文字通り現代戦(Modern Warfare)が舞台なりました。
おそらく、リアル世界の米軍によるイラク侵攻と、
それに付随した特殊部隊の作戦行動をモデルにしているのでしょうが、
もう完全に映画みたいですね。ストーリーが面白すぎます。
追い込まれたアル・アサド(中東のクーデター主導者)が<ネタバレ検閲>する辺りは
一番盛り上がるんじゃないでしょうか。
オイラが初めてやったFPSゲームはNintenndo64の007ゴールデンアイで、
それはもう、難易度マニア(ハードの更に上)を全クリして、
隠しモードを全部出すぐらいやり込みましたね。
対戦モードなんか、復活する場所と順序まで覚えていたので
先回りして攻撃する事も出来ました。…すぐに仲間内で禁止プレーになりましたけどw
Call of Duty4のオープニングムービー
- 2008/03/07(金) 22:29:39|
- おたく生活
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まだん、べてるふるぁあああああああい!
ジャコモ・プッチーニ:蝶々夫人 (ロシア語歌唱)
オニシム・ブロン
モスクワ放送交響楽団
蝶々さん エリザヴェータ・シュムスカヤ
ピンカートン イワン・コズロフスキー
スズキ エレナ・グリボワ
シャープレス パーヴェル・リシティアン
ゴロー シェブトソフ
Rec:1953
GALA GL100.775
[ロシア語版蝶々夫人]の続きを読む
- 2008/03/04(火) 22:52:09|
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アニメ「らき☆すた」一家 鷲宮町民にいや、まあ、クレヨンしんちゃんでもこういうのありましたが、
通っている高校、出身地域までダダ被り(鷲宮ではない)だと、
いろいろと複雑な気分。
もちろん(?)、オイラも「らき☆すた」の単行本は全巻持っていますし、
アニメも殆ど見ましたが、オタク文化などと無関係だと思っていた田舎の町で、
こうも取り上げられていると時代の流れを感じますね。
オイラが小学校高学年の頃から高校生の頃まで、
毎年1月の4〜5日の午前6時半に鷲宮神社に行って、
人がいる本宮と離れ、誰もいない林の中にある小さい社を巡りながら、
軽くゴミ拾いして帰るというのが、オイラだけの初詣でした。
もう鷲宮神社に初詣に行かなくなって久しいですが、
まさかアニメを見て、昔の自分の初詣を思い出すとはなぁ…
- 2008/03/02(日) 01:57:46|
- 雑記
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