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ヽ['A`]ノキモメンの生活廃棄物展示場    

ここに書く事が無いんだけど、それは大丈夫なんですかね?

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ポップス・オーケストラを聴こう。

ポップス・オーケストラ
以前に比べると、だいぶ存在感が希薄になった気がしないでもないけど、
やっぱりこういう存在は必要だよね。
ご存じない方の為にも簡単に説明しておくと、通常のオーケストラがオフシーズンの間、
音楽の普及などを目的としてクラシックに親しみのない人でも
楽しめるような曲目をメインにして、コンサートや演奏会を開く際に変えたものがポップス・オーケストラ。
基本的なメンバーは通常時と同じだけど、大体の場合、主席クラスの奏者は参加しない(らしい)。
世界で最も有名なポップス・オーケストラはボストン交響楽団が母体の
ボストン・ポップス・オーケストラだと思う。最も歴史が古く、数々の名曲の初演もしているし、
ポップス・オーケストラ録音の数でも世界最多になるだろう。来日もしてる。

でも、今回のポップス・オーケストラはシンシナティ・ポップス・オーケストラ。
エリック・カンゼルとのコンビで現在まで30年以上頑張ってる中堅どころ。
Telarcレーベルから継続的に新譜を出しているポップス・オーケストラ好きには
ある意味、ボストンポップス以上に馴染み深いかも知れない。

STAR TRACKS
エリック・カンゼル
シンシナティ・ポップス・オーケストラ
Rec:1983年11月23日
Telarc  CD-80094
traaaaaaaaaacks.jpg
このコンビの特徴として、本当にポップな演奏をするという点が挙げられる。
どういう事かと言うと、細かいところを際立たせるような表現ではなく、
とにかく聴き映えを良くしようという演奏効果を重視したアプローチを徹底しているのだ。
ジョン・ウィリアムス&ボストン・ポップスなんかがクラシック作品を演奏すると、
指揮者の存在感が薄い中庸な録音になりがちだが、カンゼルの場合は
どんな曲であっても「聴き手を楽しませる」という一点に行きつく。
ある意味ではストコフスキーに似ているかも知れない。
ストコほど、手段を選ばない事態にはなっていないけどね。
たまにCDに付属している団員リストを見ると、その時々の首席奏者がズラリ揃っているのに驚かされる。
シンシナティ・ポップスは、ポップスにおいても全力投球しているという事なのだろう。
「映画音楽なんて、誰がやっても同じような演奏になる」なんて寂しい事を言っていけない。
折角、選択肢のある音楽ジャンルなんだ。どんどん聴き比べていこうではないか。

シンシナティ・ポップスの記事を書くときは最高傑作の
「THE GREAT ADVENTURE」を使おうと思ってたのに、
ミカン箱のどこにあるのか見当もつかない。
半年に一回ぐらいWinnyで流出する自衛隊の機密情報みたいに杜撰な管理体制だNE!


↓ここからは、どうでもいい話↓
なんか、今回は肝心のCDの内容についての言及が少ないような気がするのは、
もちろん気のせいですよ。あ、こら!もう一度、文を確認しようとしないでください!

べ、別にこのCDは同じレーベルが出してる「シンフォニック・スター・トレック」と間違えて買ったんじゃないんだからね!
「長寿と繁栄を!」ってバルカンサインやりたかったわけじゃないんだからね!勘違いしないでよね!
(一応、このCDにもスタートレックの曲は入ってます。メインテーマだけ)
tundere.png
※画像はイメージです。実際の心境とは(ry

しかし、昔はこういうポップなクラシックシリーズはもっと市民権を持っていて、
そういうのを聴くことは教養の一環みたいな時代だったらしいですね。
今は少しばかりクラシック音楽が多くの人から離れた存在になってしまっているのは
ちょっとばかり寂しい感じです。ポップスオーケストラが
もっともっと身近な存在になる日が来てほしいものです。
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ワイキキでベンチプレス!

※例によって記事タイトルに意味はありません

マクロスFの音楽が好きです。
歌が良いですね。ノーザンクロスとトライアングラーが特にお気に入り。
肝心のアニメの内容は知りません。見てませんから。
omae.jpg
なんとなく見た回では、リチャット構造体(画面中央)みたいなのが出てました。
何だったんでしょう。気になるけどアニメを見るのは時間がかかるから好きじゃないんです。
角川のライトノベルを買ってみようかな。でも、この作品って映像で楽しむから面白いんだろうなぁ…
ついでに言っておくと、蝶少ない視聴においてシェリル派に属してますけど、
それとは別に、クランにクラクラです。仕方ないね
だれか♪くうきょーのりんかーくーをー♪そぉっとなでてーくれまいーかー♪

ちょっと前の画像が消えてる

ちょっと前の記事を見た人は気づいているだろうけど、
2週間ぐらい前から画像が表示されなくなってます。

bigcat.jpg

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画像が表示されません・画像などファイルがアップロードできません
#3

にて、苦情が殺到しているみたいですね。
このブログは別にどうなってもいいし、それほど画像にウェイトを置いていないので
ダメージは少ないですけど、絵を描いてたり日常の写真をネタにしているブログさんだと
ここ最近の不安定なサーバー状況と合わさって怒り心頭かと思われます。

まあ、自分みたいに「神経質なナマケモノ」という人間からすれば
「画像のところが×になってるのが気に入らないから
 とっとと直してください。…え?他のサーバーにアップロードし直せだって?
 そんな面倒臭いことやってらんないんだなー。これが」って感じ。
どうせすぐ直るだろうと思って様子見してたんだけど、
もう2週間ぐらい経つから一応は状況説明しといたほうがいいかなって思ってね。

一部では「サーバーは復活したけど、消えた画像は復旧できなかったよ。
タダのブログスペースなんだからしょうがないね。ドンマイ」みたいな状態らしい。
画像復旧できなかったとなると、再アップロードかー。
これはめんどくさいなー。

なんとかしておくれやす。


※10月22日 追記
いつの間にか、元に戻ってます。
運営の人達、お疲れ様です!
モウロ将軍も褒めてくださってますよ!
shogun.jpg
素っ晴らしい!ムスカ君!キミは英雄だ!大ッ変な功績だ!

ちなみに、天空の城ラピュタは幼稚園児の頃に、
家に帰る→ラピュタの繰り返しで、冗談じゃなく100回以上見たと思います。
セリフも殆ど覚えています。何の意味もないけど。
何でそんなに見てたのかなぁ。

ロジェストヴェンスキーのタコ12

イズヴィニーチェ ヤアシープスヤ、同志

ショスタコーヴィチ:交響曲第12番二短調「1917年」
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
フィルハーモニア交響楽団
Rec:1962年9月4日 ライヴ
BBC Legends  BBCL 4242-2 
takokoko.jpg
13番の煙幕扱いでいまいち評価が良くないこの曲。
しかし、自分は大好きです。良いですよね。このヤッツケ感が溢れる名曲。
ロジェストヴェンスキーは文化省交響楽団と物凄い爆演を残していますが、
こっちは打って変わっておとなしい演奏。
あっさり流していったような演奏で、この曲に秘められた演奏効果溢れる演出があまり際立ってこない。
ロジェヴェンの新音源という事で期待していただけに、これはちょっと残念。
時たま、ロジェヴェンらしい特殊なアプローチが現れるけど、印象を変えるには及ばない。
オーケストラが出来る範囲で、出来るだけの演奏をしたといったところなのかも知れないが、
それでは困る。もっとギリギリのところまで追い込んでスリリングに演奏してもらいたい。
ロジェヴェンにはそれが出来たはず。
後年のソヴィエト国立文化省交響楽団の演奏を持っている人には必要ない録音と言わざるを得ない。

アンコールの「タヒチ・トロット」は、軽妙なリズム感が面白い演奏。
肩の力を抜いて聴ける曲を肩の力を抜いて演奏している。
誰がやっても同じような感じになってしまう曲だけど、
ライヴの雰囲気を味わえるという意味でも良いものだと思う。
曲中では、たまに観客の笑い声が聴こえてきます。…何やってるんだろう、映像を見たいなぁ。

さよなら ピアノソナタ


いや、別に「もうピアノなんて聴かないよ!」的な意味じゃなく、
そういうタイトルのライトノベルがあるって話です。
サヨナラなんて…言えないよ!…バカヤロー!(←例によってネタが古い)
最近は書くネタが無いなーって思ってるところにコメント欄で
「これ読んでる?」って質問があったので、あー、そういえば…となったと。
渡りに船だったってとこですね。名無しさんありがとう!

さよなら ピアノソナタ(杉井 光    電撃文庫)
sayorana.jpg
主人公はクラシック評論家の息子、
ヒロインは世界的指揮者の娘にして商業録音もこなしていた天才ピアニスト、
しかし、最近は手の病気で表舞台を退き、下衆な勘ぐりと大人の事情に悩まされ…
みたいなお話。素直になれない女の子と、鈍感な男の子のよくあるラノベ。
作者自身が結構クラシックを好きなようで、カラヤン/フィルハーモニアのフィンランディアの話など
クラオタならわかるって話題がちょくちょく出てくる。
こういう題材で書くなら、やっぱりその業界もよく知ってないと書けないだろうからね。
しかし、青臭い恋愛話だ。なんだかんだで二人の親は子供の事を第一に考えているし、
全三巻まで出ているが波乱らしい波乱は殆ど無い。
そういうところが、この手のラノベのいいところでもあるんだけど、
もう少し盛り上げて欲しかった思わなくもない。
素直に慣れないけど好意を示すヒロインにニヤニヤする為のラノベってところ。
思考停止して楽しむのが一番なんだけど、自分の場合は
クラシックの話題が出ると現実に引き戻されて…というループにハマってしまいましたw

        
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ヽ['A`]ノキモメン

Author:ヽ['A`]ノキモメン
武蔵国に生息するキモオタが、ダラダラと書き連ねる落書き帳ブログです。
音楽レビューやその他雑記など、意味不明だったり、極端に偏っていたり、激しく的外れだったりしている事を書くかも知れませんが、頭が弱い子の私見と妄想だと思って笑って見逃してください。
特に音楽レビューでは良い演奏かどうかよりも、面白いかどうかで判断する傾向が強いので、初めて触れる曲について、このブログの記事を参考にしない方が良いかもしれません。

好きなもの:珍クラシック、ラノベ、ロケット、飛行船、SF作品
嫌いなもの:生のトマト、茄子

更新ペースは不定ですが、月に4つぐらい記事を書けたら良いなと思っています。

そんなこんなで、このままでいいのだろうかと悩みながら結局ずるずるとやっているブログです。このままでいいんでしょうか。

ご意見、ご感想、相互リンク依頼、文句、愛の告白等々はコメント欄の他、こちらからも受け付けております。↓
one.two.three.aces(アットマーク)gmail.com
こっちは返信が遅れたりするかも。

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旧称:ヽ['A`]ノキモメンの生ける屍のような生活



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