FC2ブログ

ヽ['A`]ノキモメンの生活廃棄物展示場    

ここに書く事が無いんだけど、それは大丈夫なんですかね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  --/-- スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-)

恒例行事化


お約束の領域な「季節の変わり目の風邪」。
またやらかしました。
喉が痛い…
早めのパブロンして寝ていよう。

筋トレに限らず、運動をすると免疫力が一時的に下がり、
風邪を引きやすくなるので気を付けていたんだけど、
やっぱり恒例行事には敵わないようで…
12月の初旬にインフルエンザの予防接種を受けに行こうと思ってたんだけど、
ちょっと延期する事になりそう。

インフルエンザ=流行性感冒=スペイン風邪
こうして書いてみると、インフルエンザが怖くなる。
皆さんもこの時期は気を付けてください。
スポンサーサイト

アク禁

使っているプロバイダが2chで全板規制になった。
巻き添え規制は多分3回目。
今回はどれぐらい続くのだろうか。

元々、頻繁に書き込む方ではないんだけど、
書きたい時に書けないのは嫌だなぁ。
だからってモリタポや●を買う気にはならないけどねー。

miraini.jpg

去年の今頃も巻き添えで全板規制になってた気がする。
毎年の恒例行事にしないでくだされ。

オプチマムの方が美味しいような気がする

チャンピオンのプロテインが無くなったので、
前から気になっていたオプチマムのプロテインを買ったみた。チョコ味を10ポンド(約4.5kg)。
日本では輸入プロテイン=チャンピオンというぐらいChampionNutritionのプロテインが有名だけど、
売り上げではOptimumNutritionのプロテインが世界一を誇っているみたい。
飲んでみた感想を言うと、チャンピオンのチョコ味よりもオプチマムのチョコ味の方が甘さが控え目。
チョコ味というよりも、ココア味と言った感じで個人的にはオプチマムの方が好みだ。
甘すぎないから飽きにくそうだしね。

アメリカのフォーラムでの評価は、「オプチのストロベリー味はマジで薬品臭くて甘すぎる!これはヤバい!」とか「チャンピオンの方が味は良いね」とか言われている一方で、「チョコ味は安くて量が多いから、俺はこればっかり買ってる」とか「甘くないから同じチョコならオプチの方がいい」といった意見もあり、何だかんだで味覚はそんなに違わないみたい。
「一時期はオプチマムは天狗になって質が落ちたけど、危機感を感じたのかまた盛り返したな」といった意見もあり、全体的に好意的な評価を得ているようだ。

オプチのプロテインはフレーバーも多い。
中には、一部の人に「ドクターペッパー」みたいな味と評されるロッキーロード味というのがあって、
ドクターペッパーフリークとしては絶対に買わねば!と思ったんだけど、
利用している激安通販店では品切れだったから、仕方なく普通のを買った。
しかし、ロッキーロードって何味なんだろう。
だって、ロッキーロードって、岩だらけの道って意味だよ?
かき氷のブルーハワイみたいなものかな?
すっごく気になる…

ググってみたら31アイスクリームに「ロッキーロード味」なるものがあるみたいだけど
今の時期にわざわざアイス屋に行くのも…
ちなみに、アイスの方はココアっぽい味らしいです。

ゴロヴァノフの禿げ山の一夜

ムソルグスキー:禿げ山の一夜(リムスキー=コルサコフ編曲版)
ニコライ・ゴロヴァノフ
全連邦放送協会大交響楽団(モスクワ放送交響楽団)
Rec:1948年
Vista Vera VVCD-00159
golo_chan.jpg
ニコライ・ゴロヴァノフは、20世紀中盤頃までソ連で活躍した指揮者。
スヴェトラーノフやロジェストヴェンスキーに連なるソ連爆演指揮者の元祖ともいえる御方。
このブログでも何度か名前だけは登場しているけど、ソロの記事にはなってないね。
ヘイワースの「クレンペラーとの対話」にも登場するゴロヴァノフ。
その中では、ソ連公演をする事になったクレンペラーに先立ち、
ゴロヴァノフが無給でオーケストラを徹底的にしごいて準備しておいてくれたおかげで、
クレンペラーは素晴らしい演奏会が出来たとか、そんな感じ。

この禿げ山の一夜はゴロヴァノフの数ある迷演の中のひとつ。
Arlecchinoというレーベルが板起こしで出していたNikolaiGolovanovシリーズのVo.3が、
唯一のCD化な上、ずーっと入手困難な音源だったので、
面白可笑しい演奏にも関わらず、認知度が低かった音源です。
しかし、最近になって、このブログが何度もお世話になっているロシア系レーベルの
VistaVeraがゴロヴァノフ・シリーズを始めるに当たって、目出度く禿げ山の一夜が復刻されました。

この録音は、ゴロヴァノフのファンが期待する要素がしっかり収録されていると言えます。
明らかに音量がおかしい大金管セクション(倍管でもしてる?)の耳を劈く響き、
グワングワンとうねるようにテンポを変える指揮。
全体的に劣悪な音質で貧相な録音を超えて、押し迫ってくる圧倒的なパワー!
かと思えば、夜明けの場面での非常に儚げなヴァイオリンの響き…
この両面性。静にも動にも大袈裟に振りきれる。これでこそゴロヴァノフです!
ちなみに終盤のトランペットのタンギングが完璧に聴こえるのは
ゴロヴァノフとオガン・ドゥルヤンだけです。たぶん。
Arlecchino盤は板起こしだった為、ノイズが盛大に入ってましたが、
こちらのVistaVera盤は何処でマスターを見つけてきたのかわかりませんが、
ノイズの殆ど無い良質なテープ音源からの復刻と思われます。
と言っても、元々の音質がそんなに良くはないので期待はし過ぎないでください。

このブログだけで何度も取り上げられてるVista Veraレーベル。
ロシア人による威風堂々
ヴィクトリア・イヴァノヴァとフェドセーエフ
アンドレイ・コルサコフのツィゴイネルワイゼン
ロシア人がやるフランス音楽~サン=サーンス編~
最初の頃のレビューは読み返すとスッゴイ恥ずかしい事書いてるね!
でも、消さない!いじらない!引かぬ!媚びぬ!顧みぬ!
さあ、笑うがいいのさ!

神様のメモ帳

神様のメモ帳(杉井 光  電撃文庫)
memo.jpg
さよならピアノソナタでも取り上げた杉井光のライトノベル。
神様のメモ帳は、さよならピアノソナタよりも前の作品になる。らしい。

他人と関わることが苦手な少年と、自宅から殆ど一歩も出ずに
パソコンと明晰な頭脳だけで真相へと導く「ニート探偵」の少女の話の物語。
ニート探偵事務所のメンバーは、女たらしのヒモ生活ニート、
大学教授も惜しむほどの技術を持ちながら盗撮と盗聴にしか使わないミリオタニート、
元ボクサー崩れのパチプロニートと言った錚々たるメンバー(笑)が揃っている。
探偵というだけあって、持ち込まれた事件・依頼を解決するという事がメインになるが、
そういった諸々の経緯を経て、主人公が人間的にも成長していき
仲間に対する意識などが変わっていく様も描かれている。
脇役が全員魅力的で、笑えるし、考えさせられもする。
一気に話を読みきらせてしまうほど引き込まれた。
さよならピアノソナタよりも、こっちの方が個人的には面白かったかな。
ちなみに、推理・探偵物としては期待しないでください。
事件解決へのヒントらしいヒントはありませんから、物語を楽しんでください。

3巻で完結。もう少し読んでみたい気がしないでもないけど、
手軽に読める巻数でもあると思うので、オススメしやすいです。
桜庭一樹のゴシックが好きな人は多分気に入るはず。

サプリまみれ

最近、妙に目覚めがいい。
3時間程度しか寝なくてもパッチリ目が覚める。
なんらかのサプリが効いているのだろうけど、
たくさん飲み過ぎててどれが効いているのかわからない。
本当はもっと寝た方がいいのはわかってるんだけどね…


今、飲んでいる(または、持っている)サプリと効能を覚書きを兼ねて列挙してみる。

栄養補助(今、増量期なのです)
・スマートゲイナー(IDS Sports)
プロテイン+炭水化物のちゃんぽん。ウェイトゲイナーと呼ばれる。
クレアチンが含まれているのが嬉しい。1日2~3回摂取。

・エビオス(アサヒフード)
言わずと知れたビール酵母。疲れが取れるとか、胃腸が強くなるとか、
いろいろと眉唾っぽい事が言われてるけど、他のサプリに比べると印象が薄い。
消化酵素のオマケみたいなもんだと思って飲んでる。1日30~50錠

・レバーガード(Source Naturals)
肝臓保護サプリ。肝臓の解毒作用と高め、正常な状態を維持する。
プロテイン等のサプリを飲んでいると、肝臓や腎臓に負担がかかる(らしい)ので
気休めみたいな気分で飲んでる。それにしても錠剤がデカい。アメリカンサイズ。
1日2錠。タブレットカッターが欲しくなる。

トレーニング用(メインなのです)
・ホースパワー(Ultimate Nutrition)
一酸化窒素結合したアミノ酸とかのちゃんぽん。
トレーニング前に飲むと、血管が拡張され、血行が促進される事で
パフォーマンスをあげることが出来る。
これを使うと、最後の一押しの充実度が違います。とても不味い。

・パープルラス(Controlled Labs)
ホースパワーとは別のアミノ酸のちゃんぽん。
BCAAとEAAがメイン。甘いけど、苦い。これも不味い。
トレーニングの最中にちびちび飲む。

・カフェイン(Allmax Nutrition)
上記のアミノ酸サプリのオマケに使う。
カフェインには疲れを一時的に忘れさせる作用と覚醒作用がある。
休日のような時間に余裕がある日だけ使う。200mgタブレット。

・AAKG(Now Foods)
アルギニン・アルファ・ケトグルタレート。
これもアミノ酸。そして、当然不味い。

睡眠改善(不規則な生活リズムだから不可欠です)
・レスタミンU(コーワ製薬)
睡眠改善薬という名で売られているドリエルと同じ成分(塩酸ジフェンヒドラミン)を
遥かに安く手に入れられる薬。塩酸ジフェンヒドラミンは抗ヒスタミン剤と呼ばれる
アレルギーの薬の一種。風邪薬を飲んで眠くなった経験がある人は、
抗ヒスタミン剤の仲間が効いているって事です。
元々、ハウスダストのアレルギーがあって鼻が詰まりやすい人間だから
一粒で二度美味しいグリコのような薬。更に、ビタミン入りでなんか得した気分。
1錠10mgと微調整しやすいのも嬉しい。毎晩寝る前に3~5錠。

・スリープエイド(Kirkland)
塩酸ジフェンヒドラミンより強力なコハク酸ドキシラミン。
翌日が休みで思いっきり眠りたい時など、たまにしか使わない。
翌朝、頭が重い。レスタミンもスリープエイドも、
たまに強烈な悪夢をもたらしてくれるのが困ったところ。
エキサイティング!

・ナイトレスト(Source Naturals)
メラトニンという睡眠時に放出されるホルモンに、GABAやタウリン等の
抑制性神経伝達物質、沈静作用があるアミノ酸のちゃんぽんしたもの。
中長期的な副作用は報告されていないけどホルモンの一種なので、
完全にずれた生活リズムを戻したい時など、たまにしか飲まない。
ちゃんと電気を消して布団に入らないと眠くならない優しいサプリ。


こうして見ると、結構飲んでるなぁ。
かえって体に悪い気が…というか、健康のためのサプリってのが無いね。
エビオスとレバーガードぐらい?

ボルトキエヴィチ「わが母国より」

ウクライナ出身の作曲家というと、リャトシンスキーのトラウマが…


セルゲイ・ボルトキエヴィチ(1877-1952)。
マイナーな作曲家の中では、まだ有名な部類に入るというカリンニコフみたいな立ち位置の作曲家。

交響曲 第1番 ニ長調 op.52 「わが母国より」
マーティン・ブラビンス
BBCスコティッシュ交響楽団
Rec:2002年2月7~8日
hyperion CDA67338
bort.jpg

この交響曲は1945年に作曲され、「From my Homeland(わが母国より)」の副題がつけられました。
ボルトキエヴィチの祖国ウクライナは、第二次大戦においてヒトラーが
「東方生存圏に不可欠な肥沃な大地」として目をつけていた事と、
スターリングラードに繋がる軍事的要衝であった為に
マンシュタイン元帥を始めとした精鋭部隊の侵攻を受け、激戦区になりました。
特に生まれ故郷のハリコフは赤軍とドイツ軍が三度に渡って激しい市街戦を展開した地です。
ボルトキエヴィチは、第二次大戦よりずっと前、1919年にはプロレタリアート独裁、国有化によって
共産主義化したロシアを離れ、トルコやオーストリアへと活躍の場を移していましたが、
それでも尚、この副題をつけた事には並々ならぬ思いがあったのではないでしょうか?

さて、肝心の曲についてです。
一聴したところ、チャイコフスキーやラフマニノフといったロシアの民俗楽的な作曲家の
延長線上に位置しているような部分がありますが、前期のスクリアビンのようなところも見受けられます。
全4楽章の交響曲ですが、劇的で壮大なメロディーが頻出するのが特徴的で、
作曲された年代の割に現代音楽的要素は全くなく、ロマンティカーの生き残りといった感じ。
切ない郷愁と軽くてポップな部分、大仰な演出等は、まさにチャイコフスキーの影響を思わせ、
何も予備知識なく聴いたならば19世紀末頃の作品だと勘違いしてしまうでしょう。
終楽章のコーダでは1812年でお馴染みの帝政ロシア国歌が登場します。
勿論、こっちには大砲なんて飛び道具は登場しませんけどねw

ブラビンスと言う指揮者の演奏を聴くのは初めてですが、
丁寧に美しいテンポと正確なバランス感で描き上げていきます。
オーケストラは、この指揮者の要求にしっかりと応え、微妙なコントラストを音化していき、
抒情的な交響曲をあるべき姿で見せてくれていると言えるでしょう。

マイナー作曲家の常として同曲異演を聴くことが出来ないという点があり、
もしもその演奏が酷いと、作曲家そのものまで誤解されかねないという危険がありますが、
ボルトキエヴィチにおいてはそのような心配は必要ないかと思われます。
曲、演奏共に高レベルのCDです。オススメ!

この作曲家がいつまでもマイナーなままなのは少々もったいない。そして、残念。
そう言えるレベルだと思います。




…もう少し感情的な演奏で聴いてみたい気がしないでもない。

        
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


カテゴリ別
音楽は作曲家の出身地域別。 (調整中)
プロフィールとか

ヽ['A`]ノキモメン

Author:ヽ['A`]ノキモメン
武蔵国に生息するキモオタが、ダラダラと書き連ねる落書き帳ブログです。
音楽レビューやその他雑記など、意味不明だったり、極端に偏っていたり、激しく的外れだったりしている事を書くかも知れませんが、頭が弱い子の私見と妄想だと思って笑って見逃してください。
特に音楽レビューでは良い演奏かどうかよりも、面白いかどうかで判断する傾向が強いので、初めて触れる曲について、このブログの記事を参考にしない方が良いかもしれません。

好きなもの:珍クラシック、ラノベ、ロケット、飛行船、SF作品
嫌いなもの:生のトマト、茄子

更新ペースは不定ですが、月に4つぐらい記事を書けたら良いなと思っています。

そんなこんなで、このままでいいのだろうかと悩みながら結局ずるずるとやっているブログです。このままでいいんでしょうか。

ご意見、ご感想、相互リンク依頼、文句、愛の告白等々はコメント欄の他、こちらからも受け付けております。↓
one.two.three.aces(アットマーク)gmail.com
こっちは返信が遅れたりするかも。

このブログは、2chの喪ブログ・アンテナに参加しております。


このブログはリンクフリーです。
リンク先はトップページに限定しません。お好きなところをお好きなように晒しあげてください。

旧称:ヽ['A`]ノキモメンの生ける屍のような生活



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。