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ヽ['A`]ノキモメンの生活廃棄物展示場    

ここに書く事が無いんだけど、それは大丈夫なんですかね?

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ラズベリーケトン

先日、いつものように個人輸入で注文したサプリメントが届いた。
注文分は特筆すべきほどのものはなかったけど、
小袋の試供品で面白そうなものが入っていた。
その名もラズベリーケトン(Raspberry Ketones)。
ググってみると、元はラズベリーの香り成分だったが、
日本の研究者が、トウガラシに含まれるカプサイシンの
3倍の脂肪燃焼効果がある事を発見したとかなんとか。
よくある胡散臭いダイエットサプリみたいな説明だけど、効果のほどを
ちゃんと学会で発表したというのだから、インチキではなさそうだ。
日本では発表当初のボッタクリ価格のせいで客がつかず、完全に忘れ去られているけど、
アメリカではちょっとしたブームになっていて、安く手に入る。らしい。

筋トレでそろそろ減量期の予定なので、そんなに良い燃焼効果があるなら、
そのうち注文してみようかなと思いつつ、2日間に渡って4回服用してみた。

飲んでからしばらくすると、なんだか体が熱くなるような"気がする"けど、
一酸化窒素サプリみたいにパンプ感があるほどではないし、
カフェインのような高揚感があるわけでもない。
辛い料理を食べて汗が噴き出すようなものとも違う。
しかし、軽く体を動かしてみたら、元々汗っかきな自分でも驚くような汗のかき方をした。
この季節になると、いくら汗っかきでも丸一日全く汗をかかない事も珍しくなかったのに、
これを飲んだ日は暖房のついた部屋にいると、いつもより暑く感じて外に出たくなった。
やはり、効いてはいるらしい。有酸素運動やウォーキングと併せると、
かなり効果が上がるんじゃないだろうか。やらないけど。

健康的に体脂肪を燃焼させたい人には良さそうなサプリだが、問題もある。
ラズベリーケトンというもの自体はラズベリーの香り成分として、
食品や香水に使われた歴史があるだけに、その濃縮エキスを摂取した人間は
息が異常にラズベリー臭くなるのだ。

「吐息がラズベリーの香りなんてセクスィー部長みたいで素敵だね!」なんて
サラリーマンNEOに毒されたジョークを飛ばせるレベルじゃないぐらいニオイが強い。
一旦は人間の体内を経由するわけで、
「悪くなったベリー類のニオイ」といった方が表現的には正しいかもしれない。
自分の吐いた息のニオイを、そのまま鼻が捉えるというのは、
かなりヤバい状況じゃないと有り得ないのに、たまにフワフワ~っとニオってくる。
一ヶ所に数時間留まった後、一旦は外に出て、また戻ってくると、
これまた、自分がいた近辺がラズベリー臭い。

今朝は自分の部屋が、吐息由来のラズベリーの香りで気持ち悪くなった。
効果はあるんだろうけど、これを使い続けるにはちょっと勇気がいりそう。
まあ、ニンニク臭いとかよりはマシなんだろうけどさ…
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任意の場所で核爆発をシミュレーション

というサービスをオーストラリアのデータ管理会社、カルロス研究所が始めたみたいです。
http://www.carloslabs.com/projects/200712B/GroundZero.html

GoogleMapの地図データに、この辺から持ってきた核爆発時の被害データを重ねるっぽい。
まず、適当な都市や地点に矢印を移し、画面左下のタブから、
シミュレートしたい核爆弾を選択して「Nuke it!」を選択するだけ。
廣島に落とされたリトルボーイ、長崎のファットマンというような日本人で知らない人は少ないと思われるものから、
軍事オタしか知らないような戦術核、はたまた最大の水爆、とどめは惑星衝突までシミュレートできます。

とりあえず、よく使うターミナル駅に東風31を落としてみたら、
現在地まで含めて原子レベルで分解されました。
こわー、核兵器こわー!

一応、各兵器にちょっとした解説を付けてみる。
Little Boy 言わずもがな
Fat Man  言わずもがな
Joe-4 ソ連の核爆弾のアメリカ側コードネーム。ソ連では「РДС-4」
     手元の「核兵器辞典(著:小都元)」では10kt程度の威力みたいだけど、このサイトでは400kt
Mk28  マーク28。実戦レベル運用可能な世界初の小型化水爆。メガトン級破壊力の草分け。
      ちなみに、冷戦中は日本の米軍基地にもこっそり持ち込まれてたとか…
ツァーリ・ボンバ ソ連が作った世界最大最強の水爆。爆弾のツァーリ(ロシア皇帝、王様)。
      でか過ぎてICBMに詰めないから、重爆撃機で自然落下させるしかなかった。
B61   空対地核ミサイル。爆撃機以外の航空機にも取りつけられるサイズの核爆弾。
     先っぽを榴弾砲のようにして地中にある目標も破壊できるようにしてある。
DF-31 東風31。中国の核ミサイル。水爆の搭載も可能なので、140kt以上の威力も出せるはず。
     日本にも結構な数が向けられている。らしい。
アステロイド・インパクト 小惑星衝突。それまで地方ローカルだった核被害が、大陸レベルに!

足が攣って死ぬかと思った。


家に帰って玄関で足が攣って、その激痛で悶絶10分間。

週明けから、睡眠時間がほとんど取れなかったので、
カフェインを錠剤で大量に摂取した為、利尿作用が促され、
体内の水分と電解質がかなり減ってた為に攣りやすくなっていた…という原因かと思ったら、
http://kobe-haricure.net/health/e55.htm
によると何やら沢山原因がありえそうです。胃が荒れてたのかな?
とにかく、気をつけなくては…

しかし、本当に痛かったよ…
以前、ストレスで酷い胃痛になった時に匹敵する、どうしようも無い、動けなくなる痛みだった。
「海やプールで足が攣っておぼれそうになったところをイケメンが助けてウニャウニャ」という
漫画だかドラマだかでありふれた話があるけど、水泳に関しては自信がある自分は
「足が攣ったぐらいで泳げなくなるわけがない!貧弱!貧弱ゥ!WRYYYYY!!」なんて思ってた。
ごめんなさい。考えを改めます。この痛みはヤバい。

水中で足が攣ったら泳げなくなるのは間違いない。
こんな激痛に見舞われて足が動かなくなったら、
パニック起こして、そのまま舟幽霊にクラスチェンジしちゃうだろうな…
怖い。

ヤン・パスカル・トルトゥリエのサン=サーンス

今回は、ボレロ以来の登場のトルトゥリエ先生。
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op.78 「オルガン付」
オルガン:ジリアン・ウィーア
ヤン・パスカル・トルトゥリエ
アルスター管弦楽団
Rec:1989年9~10月
Chandos  CHAN8822
CHAN8822.jpg

全体的に楽器の見通しの良さが特徴的。
透き通った音色でキレがある音楽に仕上がっています。
何より、オーケストラと見事に調和させられたオルガンの響きが素晴らしい。
オルガンの音を強く拾って、見栄え(聴映え?)を良くしようとしている録音は少なくありませんが、
このCDでは双方が決して悪目立ちをする事はありません。
これが奏者によるものなのか、録音エンジニアによるものなのかわかりませんが、
何にせよ、常に調和と安定に根ざした音楽が出来ています。
勿論、調和のとれたバランスの良い演奏だからと言って、
大人しく、小さくまとまってしまっているかと言うと、そうではなく、
第二部のテンションの高さ、コーダにかける高揚感はかなりの水準です。
ここにいたって、強めに収録されたオルガンの音が
ボルテージの上がったオーケストラと最高に合致している一方で、
あちこちで隠し味的に強調される木管楽器がまた新鮮な感動を与えてくれます。
ポンド高などで日本では話題になりにくかったChandos録音ですが、こんな名演も沢山あるって事で。

それはそうと、オルガン交響曲の記事は、このブログの最初の音楽記事以来だったみたいです。
なんだか隔世の感があります…

ブログのタイトルを変えてみる。

旧称:ヽ['A`]ノキモメンの生ける屍のような生活
新称:ヽ['A`]ノキモメンの生活廃棄物展示場

唐突ですが、ブログのタイトル変えてみました。
生活ってほど、生活の内容を書いてないと思ったし、
内容の適当っぷりもあったし、つい先日、私信に使ったりしたし…
いっその事、「ヽ['A`]ノキモメン主催の公開オ○ニー会場 夜の部」とかにしようかとも思ったんですが、
FC2ブログの運営に問答無用でアダルトカテゴリに放り込まれそうなので自重しました。

折角だから、その他のアイドル候補生タイトル候補達も晒してみる。
ヽ['A`]ノキモメンの産業廃棄物展示場
ヽ['A`]ノキモメンの有毒下水垂れ流し工場
ヽ['A`]ノキモメンの産廃埋立地
妨害電波発信システム
ヽ['A`]ノキモメンのオートリピート生活
この世の果て
腐ったピザの下のスラム街
最下層民の巣


以前も、ブログスタイルをいじってみたものの、結局気に入らなくて
短期間で元に戻すという事をやっていますが、今回はそうならない…はず。

スヴェトラーノフのメンデルスゾーン

ToHeartのPS版、Kanonの発売が1999年。即ち、10年前である事に気づいた。
買いに行く時、お店でドキドキしたのが今でも鮮明に思い出せるけどそれがなんと10年前のゲーム。
そら、わしかてオッサンになるわい。どうも、ヽ['A`]ノキモメンです。>挨拶

メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 op.90
エフゲニー・スヴェトラーノフ
ソヴィエト国立交響楽団
Rec:1982年
ARIOSO 703

元はMelodiya音源で、VOXやYEDANGからもCD化された演奏。
今回は、比較的音質のいい復刻になっているという噂のARIOSO盤を聴いてみる。
ARIOSO盤以外は持っていないので、自分で音質比較はしてません。あしからず。
yedang.jpg
この画像はYedangレーベルのもの。

非常に角ばっていて四角四角した演奏になっている。
スヴェトラーノフらしいが、メンデルスゾーンらしくはない。
スヴェトラーノフは初期のドイツ・ロマン派音楽に対してもいつもの自分の姿勢を崩しておらず、
弓を弦に押しつけるようにして、粒だった音を出す弦楽器はある意味で古典アプローチっぽいと言えなくもないが、やはり、ロシアンな暑苦しい側面が強い。
音質に関して言うと、前半二楽章は良くも悪くもメロディアらしい乾いた音なのだが、
後半二楽章は音の雰囲気が違っていて、前半に比べると楽器の定位がいい加減になっているし、
フォルテッシモの鳴り方も少しリミットがかけられたようになる。
そのせいでドラマティックに指揮されているはずの4楽章のパワーがちょっと伝わりにくい。
録音の日時が別の日で、エンジニアも変わったのだろうか?
普通はあり得なそうな話だけど、ソ連では珍しくもなさそうな話だから困る。
余白のヴァイオリン協奏曲のソリストは、このブログで昔取り上げたアンドレイ・コルサコフ
こっちは掛け値なしの名演。こっちを記事にすれば良かったかな…

昔のメンデルスゾーン記事と言えば、マキシム・ショスタコーヴィチの意外なホームランの演奏がVeneziaレーベル(CDVE 04345)によって復刻されてるみたいですね。これもオススメ!

話は変わるが、この演奏が入っていたARIOSOの4枚組には
他にシモノフの第九なるものが収録されていることになっているけど、これは真っ赤な偽物。
「テープに記述されたレコーディング情報が少ないから詳細はわからないんだ。仕方ないね」と
「ソリストの名がマスターテープに書いてなかったので記載してないよ、ドンマイ」
みたいな事が英語で書いてあるが、オノレ白々しい嘘を…!と思わなくもないが、
ANDANTEのワルター大地の歌ニセモノ事件やPHILIPSのフルトヴェングラー新世界事件等など、
クラシック業界では、この手の嘘音源事件は珍しいものではない。
発覚する度にレーベル側は「マスターを持っているという団体(放送局や会社)が、これは○○○の演奏として持ち込んできた」というような説明で、要するに
「テープの提供元が○○の演奏だって言ってるんだから、○○の演奏なんだ」というスタンスで交換や返金に応じた話は聞いたことがない。
大手レーベルすらも、そんな状態なんだから意外と本気で騙されてしまったレーベルもあるのかもね。
今回のARIOSOがどうだったかは公式発表が無いからわからないけど。

ちなみに、シモノフの第九はカラヤン/BPOが正体です。
本物ならマニア垂涎の演奏なんだけどなぁ…

2009年の目標

FC2ブログでは、ブログ記事のお題を定期的に出しています
一般の健全なブロガーの諸士は、このサービスのおかげで話題に困らず、
華やかな日常に彩られた記事を次から次へと量産しているのだろうと思います。(決め付け)

しかし、変態の変態による自分の為のゲティスバーグなブログを自負している
この掃き溜めブログではとりあげるには恐れ多いお題ばかりで
全く別世界の事としてスルーしていましたが、この期に及んで「2009年の目標」という
非常にこう、親しみやすいというか普通は誰でも思いつくのに、
脳のよろしくないキモメンは思いつかなかったお題が登場したので、
新年初更新のネタにしようと思ったってところです。

本当は、タイマー投稿設定で、持ってまわったような事を1月1日0時0分に投稿するつもりだったのですが、
ネタがなかったのでそのまま放置していたら、気がついたら1月4日になってしまいました。
そうなんです。気がつけば、三が日が終わってますよ。このままだと、
更新しない→更新するのが気まずい→完全放置→廃墟ブログ☆誕生☆
という、どこぞの自然消滅恋愛みたいな事になってしまいます。

そんなわけでブログ更新に焦り出したところで、ありきたりな話題でお茶を濁す。
僕がやっているブログらしいといえばらしいですが、まあ、本題です。
大した事じゃありませんから普通に書きます。
「いい加減に、てきとーに頑張る」
これです。あまり根を詰め過ぎるのはよくないので、何事も気楽にいい加減に。
こうすれば、どんな目標に向けてでも長続きしますし、頑張り続ける事で
少しずつだけど目標に近づくことが出来ると思うんです。

ダメ人間丸出しだけど、これぐらいがちょうど良いんだよ。
nausika.jpg
        
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音楽は作曲家の出身地域別。 (調整中)
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ヽ['A`]ノキモメン

Author:ヽ['A`]ノキモメン
武蔵国に生息するキモオタが、ダラダラと書き連ねる落書き帳ブログです。
音楽レビューやその他雑記など、意味不明だったり、極端に偏っていたり、激しく的外れだったりしている事を書くかも知れませんが、頭が弱い子の私見と妄想だと思って笑って見逃してください。
特に音楽レビューでは良い演奏かどうかよりも、面白いかどうかで判断する傾向が強いので、初めて触れる曲について、このブログの記事を参考にしない方が良いかもしれません。

好きなもの:珍クラシック、ラノベ、ロケット、飛行船、SF作品
嫌いなもの:生のトマト、茄子

更新ペースは不定ですが、月に4つぐらい記事を書けたら良いなと思っています。

そんなこんなで、このままでいいのだろうかと悩みながら結局ずるずるとやっているブログです。このままでいいんでしょうか。

ご意見、ご感想、相互リンク依頼、文句、愛の告白等々はコメント欄の他、こちらからも受け付けております。↓
one.two.three.aces(アットマーク)gmail.com
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このブログは、2chの喪ブログ・アンテナに参加しております。


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旧称:ヽ['A`]ノキモメンの生ける屍のような生活



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