FC2ブログ

ヽ['A`]ノキモメンの生活廃棄物展示場    

ここに書く事が無いんだけど、それは大丈夫なんですかね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  --/-- スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-)

無伴奏ブブゼラのためのソナタ

ブブゼラのための変化球ソナタ
vuvuzelascr.jpg
誰が得するんだ。このスコアは。

ブログに載せる為に90%サイズに縮小してあります。元サイズはこちら
ついでに協奏曲も置いておきますね。
スポンサーサイト

シャイー/BPOのマンフレッド交響曲

Hänsslerの鉄道のリズム鉄オタクラシックなんて名前で国内盤販売されているみたいですが、タイトルが変わっていたので前者を持っているのにダブり買いをしてしまうところでした。アブネー!
それはそうと、このCDは鉄道関連の曲に混じって、直接鉄道を描写したわけではないドヴォルザークのユモレスクの管弦楽版が含まれているのが面白いですね。鉄オタで知られるドヴォルザークへのオマージュでしょうか。
あ、ちなみに今回のレビューには全く関係ありません。またマンフレッド交響曲です。シャイーだけに、ごめんなシャイーってか!?8度目


チャイコフスキー:マンフレッド交響曲
リッカルド・シャイー
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Rec:1983年9月6日ベルリン芸術週間ライヴ
KAPELLMEISTER  KMS-221
challybpomanf.jpg
シャイーのマンフレッド交響曲といえば、COAを振ってDeccaに残した正規録音が丁寧な演奏で、僕も何度も聴いているお気に入り演奏です。今回は某CD屋でBPOとのライヴのブートレグを見つけた為、買ってみたという次第。
いやー、本当に凄まじい演奏です。原典(笑)版演奏のスヴェトラーノフにはかなわないものの、Deccaでのスタジオ録音からは想像もつかない激情型爆演。一楽章から弦楽器の弦が指板に当たってバチバチ言う音が聴こえます。シャイーもオーケストラを煽って煽って煽りまくり、ド派手にドライヴしており、BPOも確かな合奏力でそれに応えています。
熱く燃え上がっていながらも内声部の扱いが上手い為、主旋律ばかりが強調される形になっておらず、見通しの良い演奏になっています。これによりかなり強い音を出していても、ウルサイと思うような事が無いのです。
音質はまあまあ聴けるステレオ録音ですが、FMのエアチェックの際によくある「ジー」という小さいノイズが全曲に渡って入っているので、あまり広くお勧めは出来ません・・・。そもそも、この手のCDは(略)
あと、4楽章はカット有り。ライヴの放送音源の割にオルガンもバランスよく収録されているのでイイカンジ。

ペーター・ジャン・マルテのブル9

マフィアのボスみたいなおっさんが目印。
僕の夢はギャングスターって感じ?みたいな?

ブルックナー:交響曲 第9番(マルテによる補筆終楽章付き)
ペーター・ジャン・マルテ
ヨーロピアン・フィルハーモニー管弦楽団
Rec:2006年8月18日ライヴ
marbru9.jpg
4楽章を含めると全曲で100分超。チェリビダッケの弟子、使徒を自称するだけあって、なかなかスローテンポのブルックナー。3楽章まではノヴァーク版で演奏され、マルテによって補筆された終楽章がついている。
ヨーロピアンpoはユースオーケストラながらもマルテの指示がしっかりと行き届いており、ブルックナーらしいスケールの大きな響きをしっかりを聴かせてくれる。特に金管楽器は全曲を通じて、分厚く力強い音を維持し、ボリュームのある音楽に仕上がっている。120人にも達する大規模なオーケストラだからこそ出せた重厚な響きであり、ザンクト・フロリアン聖堂の豊かな残響も合わさった恰幅の良いブルックナーは、こういう演奏が好みの僕のような人間にはたまらないものだ。しかも、ライヴでこれだけの演奏をしたというのだから恐れ入る。個人的には往年の巨匠の録音にも引けを取らない出来だと思う。・・・あくまで三楽章までの話だが。
・・・そう、このCDの一番の売りとも言える「マルテ版のフィナーレ」がかなりのキワモノなのだ。
「ブルックナーが存命のまま完成させたら、こうなっただろう」というような補筆ではなく、「俺はこれが良いと思うぜ!」的な第三者の作曲的介在の強い補筆版。5番や7番、8番の主題がちょくちょく登場するブルックナーの主題による変奏曲といった感じ。
今までの補筆完成版とは全く違う異次元の存在だ。冒頭のティンパニなんか、聴いた途端に噴き出してしまった。良いか悪いかは別として、挑戦としては面白い・・・と思う。

ときメモ4を始める。

いつの間にか4が出ていたので。
カイが可愛かったからね。仕方ないね。
tokimemotaku.jpg
2であった主人公の名前(任意)をキャラが喋ってくれる生成機能は今作ではないみたい。
そんなに拘りはしないけど、ちょっと残念だ。
ときメモといえば、1と2の頃から不思議に思っていたことがあるんだけど
高校生ってのは何人もの女の子ととっかえひっかえデートして、その中の一人でも疎かにすると、
その一人に悪い噂を流され、他の女の子からの評価も下がるという生活が当たり前なのでしょうか?
そして、デートと称して図書館やら河川敷の薄ら寒い公園やらに行くのが当たり前なのでしょうか?
灰色の高校生活を送った僕には分からない事がいっぱいですが、ゲーム内ではモテモテです。やったね!


その他PSPのゲームで持っているもの。
  ・モンスターハンターP2G ←面白かったけど、一旦飽きたらそれっきり。
  ・パワフルプロ野球ポータブル4 ←やりこんだけど、対戦してくれる人がいない。
  ・サクラ大戦1・2 ←戦闘パートがめんどくさくて放置。
  ・AceCombatX ←面白かった。
  ・ToHeart ←いつぞやのマルチが夢に出た事件の時に勢いで購入。放置。
  ・とらドラポータブル ←原作スレで評判が良かったので購入。放置。
  ・ギレンの野望 ←面白かったけど、やる時間がなくて放置している間にやる気がなくなった。
New!・ときメモ4 ←やる気だけはある。
dameningendesuminasen.jpg

ミュンシュのオルガン付きライヴ

やっぱり画像が波打ってしまう。
そのうちスキャナの設定をいじってみよう。

サン・サーンス:交響曲 第3番 「オルガン付き」
シャルル・ミュンシュ
ボストン交響楽団
Rec:1962年4月20日ライヴ
CINCIN CCCD1014
munchlivesaint.jpg
ミュンシュ指揮のオルガン交響曲。このライヴの3年前のスタジオ録音がRCAのLivingStereoシリーズでリリースされている。そちらのステレオ録音とベースは似ているものの、全体的なテンションの高さと即興的な鳴らし方はライヴ録音特有のものだろう。
第二部に至っては二分以上速く演奏されている。更に、ミュンシュは随所でシェルヘンのようにトゥッティで雄たけびを挙げ、更に足踏みをしている。その瞬間、オーケストラがより強い音を出してみせている辺り、最終年でのボストン交響楽団との相性の良さを伺わせる名演といえる。最後の和音を鳴らし切る前に興奮した聴衆がフライング・ブラボーをかますのも仕方が無い出来だ。

音質はややデッドでシャリシャリしているものの、左右の分離の良いステレオ録音であり、鑑賞に支障は無い。ただ、フォルテッシモでトランペットの音がやたら強いのが少々気になる人はいるかも知れない。
ちなみに、こちらのライヴ録音でも「なんかクレッシェンドしているように聴こえるクラッシュシンバル」は健在。本当に、どうやって鳴らしてるんだろう。

プレートルのタコ12

nonndoru.jpg
ショスタコーヴィチ:交響曲 第12番 ニ短調 op.112 「1917年」
ジョルジュ・プレートル
フィルハーモニア管弦楽団
Rec:1963年
EMI-タワーレコード QIAG-50048・49
pretretako12.jpg
最近、タワレコ主導の企画で復刻されたプレートルのタコ12。TestamentがCD化してくれないかなぁと思っていたら、まさかのところから復刻された。世界初CD化との事だが、正規録音としては同曲で世界3番目にあたる古い録音でもある(世界初は言わずもがなのムラヴィンスキー、2番目且つ、西側初は上田仁/東響)。
さて、演奏はというとかなり特異なものだ。1楽章後半におけるリタルダントを始めとして根拠のよくわからないテンポ変化が散見され、未知の曲を手探りで演奏している感が強い。その為か、オーケストラの乱れもある。
しかし、ショスタコーヴィチが同時代人による音楽ではなくなり、客観的な演奏が増えた現代の耳で聴いてみるとなかなかに面白い。物凄い快速テンポでテンションに任せて鳴らしきる終楽章コーダなどはこの演奏以外では聴く事が出来ないものだ。
まだ40歳を過ぎたばかりで指揮者としては若いプレートルが、当時最新作であったこの曲を録音するに当たっての気合は半端なものではなかったのだろう。これほどのアクを持った演奏を、非ロシア系指揮者とオーケストラが当時やっていた記録としても価値のある復刻だと思う。
こういうのが嫌いな人は少なくないのかも知れないが、僕は気に入った。
        
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -


カテゴリ別
音楽は作曲家の出身地域別。 (調整中)
プロフィールとか

ヽ['A`]ノキモメン

Author:ヽ['A`]ノキモメン
武蔵国に生息するキモオタが、ダラダラと書き連ねる落書き帳ブログです。
音楽レビューやその他雑記など、意味不明だったり、極端に偏っていたり、激しく的外れだったりしている事を書くかも知れませんが、頭が弱い子の私見と妄想だと思って笑って見逃してください。
特に音楽レビューでは良い演奏かどうかよりも、面白いかどうかで判断する傾向が強いので、初めて触れる曲について、このブログの記事を参考にしない方が良いかもしれません。

好きなもの:珍クラシック、ラノベ、ロケット、飛行船、SF作品
嫌いなもの:生のトマト、茄子

更新ペースは不定ですが、月に4つぐらい記事を書けたら良いなと思っています。

そんなこんなで、このままでいいのだろうかと悩みながら結局ずるずるとやっているブログです。このままでいいんでしょうか。

ご意見、ご感想、相互リンク依頼、文句、愛の告白等々はコメント欄の他、こちらからも受け付けております。↓
one.two.three.aces(アットマーク)gmail.com
こっちは返信が遅れたりするかも。

このブログは、2chの喪ブログ・アンテナに参加しております。


このブログはリンクフリーです。
リンク先はトップページに限定しません。お好きなところをお好きなように晒しあげてください。

旧称:ヽ['A`]ノキモメンの生ける屍のような生活



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。