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ゴロフチンのマンフレッド交響曲

もう何も怖くない・・・!(死亡フラグ)

チャイコフスキー:マンフレッド交響曲
イーゴリ・ゴロフチン
(ロシア)国立交響楽団
Rec:1992年5月18日 ライヴ
MTM  MTMCD94034
golomanf_0001.jpg
ゴロフチンのマンフレッド交響曲。ゴロフチンはスヴェトラーノフの後継者筆頭と目されながら、98年に42歳で夭折してしまった指揮者です。
しかし、ゴロフチンは短い人生ながら、NAXOS系列を初め、RussianDiscやATMなどに多くの録音を残しています。おかげで今日でもゴロフチンの音楽に触れるのは用意となっていますが、当たり外れも大きいのがゴロフチン。その中でも法悦の詩と並んで当たりの部類に入るのが今回の演奏です。
結論から言うと、師匠のスヴェトラーノフの来日ライヴにソックリな爆演です。国立soのパワーを存分に使い、派手にブチかますタイプの演奏です。粘るように旋律を歌わせたりもしますが、その辺りは師匠より一歩下がった辺りで自分を止めているようです。
とはいえ、総評はやはり師匠とソックリの演奏に尽きます。まあ、当時の国立soレベルになると、他の指揮者(ましては直系の弟子)の時でも、気がついたらいつもの親方の演奏に近いものになってしまうといった具合だったのかも知れませんが・・・

楽譜も今話題の(自称)原典版だったりと、ファンには嬉しい要素がありますが、92年の録音なのにアナログだったり、ちょっとモコモコしていたりと音質は時代の割に良くないので、スヴェトラーノフ師匠の来日ライヴのCDを持っていれば、わざわざ探して聴くほどのものではないと思います。残念。

ちなみに、裏ジャケにはゴローちゃんの御尊顔が掲載されています。
golomanf_0002.jpg
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武蔵国に生息するキモオタが、ダラダラと書き連ねる落書き帳ブログです。
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